アマチュア局38万局割れ

選挙期間中はブログ記事を増やさないとならないわけですが,恰好の燃料が.
『無線局等情報検索』の2/4(金)未明の更新で,38万局を割り込みました.


1000局ごとの割り込み日

20220204decreasing380k-table.jpg
このように,ちゃんと統計値をワッチし続けるJJ1WTLに1票をお願いいたします(拝):
http://motobayashi.net/senkyo/

便宜を図って,テキストとしても抜き出しておきます:
割れ未明更新件数(局数)
39万局2020-12-04389993件
38.9万局2021-01-07388993件
38.8万局2021-02-18387947件
38.7万局2021-03-24386954件
38.6万局2021-05-08385965件
38.5万局2021-06-18384851件
38.4万局2021-07-31383989件
38.3万局2021-08-28382984件
38.2万局2021-10-06381953件
38.1万局2021-11-30380941件
38万局2022-02-04379993件



平均減少数

「10,000局/427日」,すなわち,「23.4局/日」の減でした.



局免切れ正員の洗い出しで減少鈍化?

さてこのところは,減少が鈍化しているようにも見えます.

20220204decreasing380k-graph.jpg

...この理由ですが,もしかして一つの仮説は,いまJARLが“局免切れ正員”を総洗い中ですので,それにともなう再開局者が影響しているのではないか?――と.

前回2012年の同様な会員台帳整備では

  4,786名 局免許の碓認できない会員
   408件 開局申請・手続き中

でしたから〔#11理事会報告,JARL NEWS 2013年夏号p.28〕,
「8.5%は再開局した」とみなせます(“蘇生”).

今回は,対象者がおおむね

  6,590名

ですから〔https://jj1wtl.at.webry.info/202103/article_15.html〕,
ここに前回同様の蘇生率8.5%を当てはめますと,「555名」となります.
この再開局者によって,減少数が鈍化して見えているのではないか?――と.

いずれもう少し精度を高めて検証してみます(新設局・再開局を分離して検証).



過去記事

『41万局割れ(無線局等情報検索の更新タイミング)』
https://jj1wtl.at.webry.info/201906/index.html

『アマチュア局40万局割れ』
https://jj1wtl.at.webry.info/202002/article_17.html

『アマチュア局39万局割れ』
https://jj1wtl.at.webry.info/202012/article_2.html

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