Rept on #52東海ハムの祭典 支部と語る会

Zoomウェビナーによるパネル討論の概要です.

●開催概要
日時:2020年8月23日(日) 10:31~11:39
ピークで559(名)程度

●司会
7L1FFN 磯社員・愛知県支部長 (オンサイト)

●パネリスト
○オンサイト
JA2HDE 木村理事・東海地方本部長
JG2GFX 種村理事
JH3GXF 我孫子理事
JH3GFA 平田社員(関西)

○リモート
JR3QHQ 田中理事・関西地方本部長
JA4DLF 綱島理事・中国地方本部長
JQ2XTA 椿原社員・静岡県支部長
JJ1WTL 本林社員(関東)
JH4PHW 坂井社員(関東)
JA3HBF 田原社員(関西)
JL3JRY 屋田社員(関西)
7K1BIB 山内JARL次期社員(関東)

●議論のながれ
以下,テーマごとに並べ替えてまとめています.よって必ずしも発言順ではありません.

○社員総会
 ・6/28開催+9/5続行会予定
 ・議論の内容
 ・『議決権行使書』の状況
 ・インターネット中継化――chatへの回答
○会長論
 ・経費の使い方
 ・ふるまい
 ・で,きょうは?
 ・ビール券問題――chatへの回答
○理事会――執行側への対応
○まとめ
 ・あるべき活動
 ・あるべきお金の使い方
 ・提言・決意



社員総会

6/28開催+9/5続行会予定

●FFN
6/28で終わらず.
途中から(自身が)議長になった.
その瞬間に「終わり」(続行会へ).
議論は残る.


●HDE
ずいぶん延会のままだった.
突然,何の音沙汰もなく「9/5(土),13時」に.
同じ会場(『ベルサール西新宿』).
理事に事前の話なし.
社員も「なにそれ?」では?


●GXF
本来,理事・支部長,新体制になっていなければならない.
「すぐに理事会を開け」と,再三申し入れた.
結論,出なかった.
コロナ(COVID-19,新型コロナウイルス感染症)のせいもあるだろうが.
Webでも(理事会は)できる.


●GFA
社員への通知は未.
(突然)「2週間後の土曜日に東京へ」.
前回は「極力参加しないで」だった(∵COVID-19).

なにをしていたの?2か月間.

(9/5に)仕切り直し.

議論の内容

●GFA
延長の一番のきっかけは,決して具体的な答弁なく,堂々めぐりになったこと.
でもなんとか採決.

すでに『議決権行使書』によって,
・1号議題(決算)
・2号議題(役員選任)
の両方とも可決されている状態.

執行側(会長・専務理事(+会長派理事))としては,なんとか終わらせたかった(のだろう).
それが,ずさん・不明確な会計で,2号議題に入れず.

  (『議決権行使書』:
   総会を欠席する社員が,郵送で事前提出して,自身の賛/否を示すこと.
   以下の三択のうちの一つの手段:
   (1) 議決権行使書
   (2) 委任状 「出席する社員」に,自身の票を委ねて任せる
   (3) 出席 ただし6/28の際は,COVID-19のため,事務局から自粛要請)



●HBF
社員総会,ルールにのっとって準備書面を出し「具体的回答を」と.
なんら具体的回答なし.
こちらから数字・具体例を挙げて質問.
沿った回答なし.

採決,事前の『議決権行使書』によって,すでに票数がきまっていた.
「会員からの投票で選ばれた社員」なのだから,真摯な形で回答を.

『議決権行使書』の状況――ただしchatでは,「そもそも『議決権行使書』がなにか?を一般会員は理解できていない」論あり

●BIB
『議決権行使書』は,法律上,総会後に社員は閲覧謄写できる.
社員からの委任を受け行使.
・1号議題(決算)…賛成過半 ということが,あとから判った
・2号議題(役員選任)…『議決権行使書』が撤回されない限り選任は決まり

招集~総会の間に,会計帳簿を閲覧請求.
見られたのは6/25,総会の三日前.

『議決権行使書』はコロナ(COVID-19)対策で「なるべく早く」――と事務局から連絡.
「三日前よりも前の日付」で,「○」で(社員は)出している.

髙尾会長・日野岳専務理事は閲覧請求を受けて,「これはまずい」と,コロナ(COVID-19)を理由に「早く出せ」と先行し,賛成票を集めたのでは?――と思う.
(よって)これがほんとうに社員・会員の意思なのか?――は疑問.

インターネット中継化――chatへの回答

●HBF
大賛成.
(6月の社員総会前に)事務局に電話を入れた:「傍聴人制限・行けない社員あり,オンライン中継を」.
が,「できません」.

できないはずがない.ハムフェアのテープカットは中継.
これから検討・実施を.

“会員ファースト”になる.みなさんからも声をあげて.


●QHQ
大賛成.
池田総会でやった(正しくは「寝屋川総会」).
拒否するだろうが,議題として出す.


会長論

経費の使い方

●BIB
会食140回/年.
「会員の皆さんの意見を訊く」と:
(1) 会長が全部おごれ.なぜ会費から?
(2) 「意見を聴いた」のなら,それを公開すべき.


●GFA
出張の報告もない.理事会あてにもない.
本人が行って,本人がモノにした――だけ.

ラジオの水戸行き,
快速で2時間・2,600円,特急で1時間のはず.
それが,最低16,800円(の支出).

行く地域にも差:東日本中心,西は「ある県」だけ.「なだらか」に.

その報告もなし.
JARLは,
× 仲良しクラブ
○ 一般社団法人.


●QHQ
・“打合せ”,1回/2~3日.
・義理の兄の葬儀に花代¥15k...って,公私混同.
・「手土産」も


●WTL
・打合せ
 160万円/年.
 回数はさきほどのとおり140回なので,1回/2~3日.
 なお“飲み会”ではなく,“打合せ”.
 「一人アタマでは常識的な範囲(で支出)」との社員総会での答弁.
 年会費222人分に相当.

・旅費
 会長自供で250万円/年,私の計算で200万円/年.
 「水戸に¥16k」は,さきほどのとおり.
 北海道・鹿児島なら10万円超.
 年会費347人分に相当.

・お土産代
 一般に¥2k~¥3kとすると,その倍くらいのことも.

(参考URL:
https://jj1wtl.at.webry.info/202006/article_13.html
https://jj1wtl.at.webry.info/202006/article_14.html


ふるまい

●GXF
会長は「自分で取り込んでしまう」癖(へき)あり.
「理事会決議抜き」が多い.
改めてもらいたい.


●BIB
人の意見をあまり聴かない方.
聴けばもっといい会長になる.

で,きょうは?

●HDE
みえてない.オンライン登録もない.
公式な招聘にも返事なし.
つい最近,事務局の職員から,ことづけのメールが来た.
寂しい.


●FFN
昨日時点で祝電未着.
このあとの式典で名前呼べない.
悲しい.


●QHQ
事務局からのメールで,(欠席の)「理由」は?


●HDE
簡単に――というと失礼かもしれないが――「やむを得ない事情」とだけ.
都合が付かない と.
具体的な理由はなし.

(参考URL【8/25追記】:
https://www.facebook.com/tokimasa.kimura.5/posts/3282956488463178
https://jarl2020.wordpress.com/2020/08/25/tokai-ham-kaicho/


ビール券問題――chatへの回答

●HDE
ぼくにも判らない.(会長から)反応がない.説明のしようがない.

三浦に短波帯の監視所がある.
『JARL NEWS 春号』の取材に行った.

(JARL取材陣が)帰ったあとで,机の上に封筒.
封筒の中にビール券.

「けしからん」と,JARL事務局 総務部長に叱責.
総務部長に返送.

・(ビール券の)処理は?
・あいさつ(お詫び)は?

――という件.


●QHQ
想像:直接渡そうとして,「受け取ることができない」という話があったのでは?
(で,置いてきた.)
三浦の総務省の方,憤慨.

(参考URL:
https://www.facebook.com/tokimasa.kimura.5/posts/3152246401534188




理事会――執行側への対応

●GFX
理事会の中でも,意見・要望を出している.
残念だが「数の論理」で採用されない.or ネグレクト.
思いが通じないのが現実.


●BIB
執行側――髙尾会長・日野岳専務理事+JARL会員ファーストの会――が支持率では過半数.
数の論理=民主主義だから,正しい.

しかし,
・2019年の社員総会
・そのあとの理事会での
 - 「総務省への要望書」「委員会の議論の開示」
  など大矢理事――総務省OB――からの提案の否決
 - 「コンテストでのQSL(発送)控え」の否決
...理由がわからない.


●BIB
「会計帳簿閲覧請求」「領収書開示」「続行会」...
「法的手続き」は,必ずしも望ましいことではない.
目覚めて話をしてくれるようになれば,「いいJARL」になる.

9/5の続行会は現役社員の判断.

政権続行なら,さらなる法的手続きも.


●QHQ
理事会.
(出した)議題,すべて否決.
5月理事会での「総務省への要望書」.
Zoomでミュートされてしゃべれなかった.
議論まったくなく,採決.

数の原理.
理事会の会長派,やる気がない.

・なにもしない
・理事会を無視
...このまま続いて終わってしまう.


●QHQ
「アマチュア的包括免許」(免許手続きの簡素化),再度出す.
なんの理由もなしに否決された.


まとめ

あるべき活動

●GXF
キャンペーン,種々やっている.
我々が,未来・アマチュア無線として望んでいるのとは,違う.
“潰れかけ企業の苦肉の策”状態.

「楽しみの想像」が本来の姿.
「電子QSL~アワード」の体制――LoTWライク――の創造・要望もしたが,いまだ実現せず.

あるべきお金の使い方

●GFA
前向きに・アマチュアのために・新技術に・同じ趣味の子供たちのために使いたい.
現状は,そうなっていない.


●BIB
例:『紙のJARL NEWS』,3,500万円/年.
これのWeb化などで浮いた支出を「衛星」とかに.


●PHW
夢を見る活動に活用を:ISS・衛星基金・... .
宇宙への興味:いろんなことができる.
夢のある無線の世界に.

提言・決意

●GFA
(会員みなさん)「自分のこと」として捉えて.


●GFX
忸怩(じくじ)たる思いだったところ,社員のみなさんがパワーを発揮.

思いを広く伝えていきたい.


●GFX
一般会員・社員・我々の思い,時間が掛かるかもしれないが,継続.
アマチュア無線・JARL・若者に思いを届けたい.


●QHQ
視聴559名の方,知り合いの社員・会員に広めて.
そうすれば,JARLはかわる.


●BIB
この会の続きの企画を.

この記事へのコメント

大嶋昌治
2020年09月24日 18:35
はじめまして。福井市在住の大嶋昌治(おおしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。2020年を悔い改めの年にしてください。携挙に取り残された後のセカンドチャンスは、黙示録14章に書かれています。