アマチュア局40万局割れ

とうとうこの日が.速報値たる『無線局等情報検索』によります.2/28(金)夜の改版で,ついに割り込みました:


  一方,公式報の『無線局統計情報』のほうは,
  「12月末 … 402,119局」が,現時点の最新の発表値となっています.

紐解きますと――
・1978年度末 … 399,915局
・1979年度末 … 442,105局
――でしたので,そのころ――41年前――と同じ規模にまで縮退しました.

いまや「1万局/9か月」の減です:



こうした厳しい環境下にもかかわず,会員増強!会員増強!会員増強!と唱え(つつ平然と蓄えの取り崩しを)続けることは,真に現実的なのか?ひいては“経営”者として正しいのか?
有権者諸氏の賢明なご判断をお願いいたします.

なお下図は,JARDを分離した1991年を基準とした,各種指標の推移です.


-- JJ1WTL(社員(関東)立候補

この記事へのコメント

8エリア太郎
2020年02月29日 15:18
コメント失礼いたします。記事を読ませていただきました。
JARLに魅力を感じておりません。
各支部の温度差を感じます。
こちらのエリア内では、支部ホームページ閉鎖中や全くホームページ更新してない支部もあり、その状況で支部コンテストを開催しているという、JARL本体の統制が悪いとおもいます。
カード転送とJARLNEWSの存続だけではなく、支部活動も活発にしていただきたいと願っております。極論を言えば、支部を統廃合等で改革する意識があっても良いかと思います。
JJ1WTL
2020年03月01日 10:35
コメントをいただける場合は,コールサイン(お持ち出ない方は実名)にてお願いいたします(拝).>QTC ALL