JOLZ-MM#

はやくNHK第1第2のFM補完放送を始めよう.95~108MHzが空きます.

『i-dio 放送終了のお知らせ』
http://www.i-dio.jp/news/index.php?itemid=221

『i-dio 放送チャンネル終了のお知らせ ~V-ALERT は継続~』
https://www.tfm.co.jp/company/pdf/news_1b5b976cbe01ded05f83a47f4adeaac95e02f7042f19c.pdf

『2018 年度 決算報告書』
https://www.tfm.co.jp/company/pdf/news_121893a01a66c056374df1369d91aec15d9bfd1c7e0e0.pdf
環境の激変などもあり
いや,最初から判っていましたが...

有力事業パートナー候補との交渉を中心に、引き続き、事業継続を検討しております。
ほらね,誰も拾わないって...


V-ALERT

喜多方・焼津・加古川では,i-dioが防災目的のサービスを提供中ですので,引くに引けません.
「終了には自治体の了承が必要」との総務省見解です.

   このシステムを選んだ自治体側にも責任はあるでしょう.
   ちょっと考えれば ヤバそうだ ってわかりそうなものです.
   じっさい,全国で3自治体しか拾わなかったわけで.


結局展開されたのは16局だけ

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?SC=1&pageID=3&SelectID=5&CONFIRM=0&OW=BB+0&IT=&HC=&HV=&MK=&TSNJK=&KHS=&FF=95&TF=108&HZ=3&NA=&DFY=&DFM=&DFD=&DTY=&DTM=&DTD=&SK=2&DC=100#result
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V-ALERT採用自治体のコスト負担例(喜多方)

https://youtu.be/zwGmO3UdY5U?t=2930

●H24~H28年度
検証段階での初期投資額.
H24.1.27臨時議会で予算可決.全額国庫補助金.

1億3200万円 検証施設構築・運用など
2億3100万円 導入(実施設計・送信所建設工事など)
―――――――――――――――――――――――
3億6300万円 合計

●H29度~
本格導入.

3000万円/年 保守業務委託費
       (含 システムのクラウドサーバ運用料)
       放送業務委託
       防災ラジオサポートセンター


崩壊したビジネスプラン







アナログTVの跡地利用

S務省さん,FM補完放送以外は壊滅状態です.

90~95MHz FM補完放送
95~108MHz i-dio →崩壊
170~202.5MHz 公共ブロードバンド移動通信システム →鳴かず飛ばず
202.5~207.5MHz (ガードバンド)
207.5~222MHz NOTTV →崩壊

お怒りの会計検査院:
『(3) 地上テレビジョン放送のデジタル化に伴い発生した空き周波数帯について速やかに有効活用が図られるよう意見を表示したもの』
http://report.jbaudit.go.jp/org/h24/2012-h24-0090-0.htm


cf. NOTTV

『JOMZ』
https://jj1wtl.at.webry.info/201511/article_14.html

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