WRC-19速報

全会期の3/4――4週間中の3週間――が終わりました.フォローしているのは『日刊BFニュース』くらいのようで,みなさんあまり関心ありませんか?
なにはともあれ,最懸案の「Region 1での50MHz帯の割り当て」ですが,"Approved at Committee level"まで上り詰めました:
出典:https://www.cept.org/ecc/groups/ecc/cpg/page/current-status-of-work-at-wrc-19/

・で,その段階ってなに?
 →「AI-1.1」で後述します.

・で,肝心なその中身は?
 →まだ,漏れ伝わってきません.
  かわって本記事の末尾で,
  その母体となっているという「CEPT案」について読み解きます.

以下,RSGBの速報
https://rsgb.org/main/blog/category/news/special-focus/wrc-19/
をもとに,一旦ここでまとめます.ブログ記事『WRC-19 Day-13+14: IARU Features and Waits』までを反映しています.

  AI: Action Item

アマチュア関連 各テーマ

AI-1.1 Amateurs

Region 1――ヨーロッパ・アフリカ――での50MHz帯の分配です.
CEPT案を軸に,意見の集約を終えました.
確定には「実務者会議の,親会議の親会議の親会議」で,2回の読み合わせが必要なのですが,いまはその読み合わせの前で停滞中です.
時間的にも追い詰められてきました.
最終週(11/18の週)の冒頭で実施の見込みです.

AI-1.7 Nano/Picosatellites

短期間の衛星が使うバンドの議論です.
とくに商用の衛星は“アマチュア衛星業務”にはなりえませんからね.
「下り137MHz/上り149MHz」を軸に検討中です.

[アマチュアにとっては“追い出す”立場ですから,特段問題にはなりません.「ワッチしにくくなる!」とかの事情を除けば.]

AI-1.13 IMT-2020

5Gモバイルのためのバンド探しです.
47~47.2GHz――アマチュアに一次分配――は,第1週に早くも"No-Change"で固まり,侵入されることなく現状の維持が決まりました.
ただし将来,カツアゲに繋がる新たな提案が出てくるかもしれません.

AI-1.15 Services above 275 GHz

275~450GHzの分配の検討です.
固定・移動業務がらみで,分配表に脚注が追加されます.
ほかには,地球観測・科学がおもな用途になります.

AI-1.16 RLAN at 5GHz

5GHz帯のWi-Fiです:

5725~5850MHz

制約なき(unrestricted)Wi-Fiの導入が,俎上にあがっています.
5650~5850MHzにはアマチュアへの二次分配があります.
しかしアマチュアは二次分配なので,本議論に加わらせてもらえず,蚊帳の外の状態です.

5850~5925MHz

第1週に早くも"No-Change"で固まり,現状維持となりました.
第2地域では,他地域よりも広い5650~5925MHzがアマチュアに二次分配されています.

AI-4 Review of WRC Resolutions and Recommendations

古い「決議」の見直しです.アマチュア絡みでは以下の2点があります:

7MHz帯

『ITU-R Resolution 641』の廃止(put out to grass)が問われました.
かつて「7000~7100kHzはアマチュアだけ,放送は直ちに止めること」と定めたものです.
いまでは,7000~7200kHzで,放送への分配は消えています.

『RESOLUTION 641 (REV.HFBC-87)
 Use of the frequency band 7 000-7 100 kHz』
http://rsgb.org/main/files/2019/11/ITU-R_Resolution-641-1.pdf

公式和訳です〔S63告示595から〕:


アマチュア衛星

『ITU-R Resolution 642』の廃止が問われました.
「残しておいて下さい」という(IARUの)意向で押し通し,"No Change"の方向となりました.
アマチュア衛星が増えている中で,制度の柔軟性の維持をねらいました.
『RESOLUTION 642
 Relating to the bringing into use of earth stations in the amateur-satellite service』 (WARC-79)
http://rsgb.org/main/files/2019/11/ITU-R_Resolution-642-1.pdf

仮訳です:

世界無線通信主管庁会議(ジュネーブ,1979)は,

第9条および第11条の手順がアマチュア衛星業務に適用できること,

  を認識し,

a)アマチュア衛星業務における地球局の特性は変化にとみ;

b)アマチュア衛星業務における宇宙局は,すべての国のアマチュア地球局による複合的なアクセスを対象としていること;

c)アマチュアおよびアマチュア衛星業務における局間の調整は,正式な手続きを必要とせずに成し遂げうること;

d)有害な混信を終わらせる義務が,No. 25.11の条項に従いアマチュア衛星業務における宇宙局を承認する主管庁に課されること

  をさらに認識し,

付録4で定められる確実な情報は,アマチュア衛星業務における宇宙局については,合理的に与えられえないこと

  に留意し,

1 主管庁(または指名された主管庁のグループの代理となる主管庁)がアマチュア衛星業務における衛星システムを確立しようとし,当該システムにおける地球局に関する情報の公開を希望しているときには:

1.1 付録4に示されている情報の全部または一部を無線通信局に伝え;局は,公開の日から4か月以内にコメントを寄せるように求めつつ,BR IFICの特別欄に当該情報を公開しなければならなず;

1.2 付録4に示されている情報の全部または一部を,No. 11.2から11.8の範囲で通知し;局はそれを特別な一覧に記録しなければならず;

2 当該情報は,宇宙局の機能を開始,変更,または終了させるための信号を宇宙局に送信する機能を備えた,アマチュア衛星業務における典型的なアマチュア地球局の特性を,少なくとも含まなければならないこと

  を解決する.


AI-8 Review of footnotes

「分配表への脚注」という常套手段によって,(例外的に)3300~3400MHzをスマホに分配しよう――という動きが見られます.
とくにアフリカ・南北アメリカで です.

3300~3500MHzにはアマチュアへの二次分配があります(第2・3地域のみ).

[日本国内では分配なく,すでにスマホに分配されています(3.4GHz帯とか3.5GHz帯とか呼ばれているところ).]

AI-9.1.6 WPT for electric vehicles

自動車むけのワイヤレス電力伝送です(WPT: Wireless Power Transmission).
基本は"No-Change"となりました.

AI-10 Future agenda

次回WRC-23――一部は次々回WRC-27――で扱うべきテーマの出し合いと,選定です.
絞り込み作業中です.
アマチュアバンドの新設の話はなく,むしろバンド防衛が主体になります.

[やばげな検討事項が入り込まないように,目を配らなければなりません.
 (好例: 一瞬入りかけた,フランスから提案の,144MHz帯のエアバンドとの共用化.)]

1200MHz帯でのGalileoとの共存

1240~1300MHzで,航法システム(Galileo衛星)の保護強化が俎上に.

[JAの『みちびき』とおなじ状況ですね.JAでは,レピータを10W→1WでQRP化中です.]

CEPT Aeronautical proposal

初期の提案で144MHzを含んでいたものです(上出の件).気を抜かずにワッチ中です.

mobile/IMT

3~18GHzでのスマホのバンド捜しです(~24GHzとしている記述もあり).
アマチュアの10GHz帯が狙われかねません.


国名の変更

Swaziland → Eswatini.


50MHz帯分配 CEPT案

母体となっているというCEPT案――よって最終決定ではありません――を,読み解いてみます.
ありかはこちらです:
https://www.cept.org/ecc/groups/ecc/cpg/client/meeting-documents/?flid=10065
の『ANNEX VIII - adopted ECPs for WRC-19 』
の『29/08/19 CPG(19)143 ANNEX VIII-01 ECP on WRC-19 Agenda item 1.1』

ざっくりとは...

分配表

Allocation to services
Region 1Region 2Region 3
47-6850
BROADCASTING

5.162A  5.163  5.164  5.165 
5.169  5.171
47-50
FIXED
MOBILE
47-50
FIXED
MOBILE
BROADCASTING
5.162A
4750-6852
Amateur
BROADCASTING

5.162A  5.163  5.164  5.165 
5.169  5.171  ADD 5.A11 
ADD 5.B11  ADD 5.C11
50-54
           AMATEUR
           5.162A  5.167  5.167A  5.168  5.170





4752-68
BROADCASTING


5.162A  5.163  5.164  5.165 
5.169  5.171
54-68
BROADCASTING
Fixed
Mobile

5.172
54-68
FIXED
MOBILE
BROADCASTING

5.162A


分配表の脚注

5.162A ウィンドプロ ファイラレーダー(二次分配)との共存

既存です.
https://www.tele.soumu.go.jp/wari/WarikyakServlet?KYAK=5.162A
5.162A  付加分配:ドイツ、オーストリア、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、中華人民共和国、バチカン、デンマーク、スペイン、エストニア、ロシア、フィンランド、フランス、アイルランド、アイスランド、イタリア、ラトビア、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、モナコ、モンテネグロ、ノルウェー、オランダ、ポーランド、ポルトガル、チェコ、英国、セルビア、スロベニア、スウェーデン及びスイスでは、46-68MHzの周波数帯は、二次的基礎で無線標定業務にも分配する。この分配は、決議第217 (WRC-97)に従って運用するウィンドプロファイラレーダーに限る。


5.163 固定・陸上移動(二次分配)との共存

削除ねらいです.Region 1の50~52MHz帯新アマチュアバンドには関係しないことから,周波数分配表のその部分からは削除しよう――という提案です.
https://www.tele.soumu.go.jp/wari/WarikyakServlet?KYAK=5.163
5.163   付加分配:アルメニア、ベラルーシ、ロシア、ジョージア、ハンガリー、カザフスタン、ラトビア、モルドバ、ウズベキスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン及びウクライナでは、47-48.5MHz及び56.5-58MHzの周波数帯は、二次的基礎で固定業務及び陸上移動業務にも分配する。


5.164 陸上移動(一次分配)との共存

既存です.
https://www.tele.soumu.go.jp/wari/WarikyakServlet?KYAK=5.164
5.164   付加分配:アルバニア、アルジェリア、ドイツ、オーストリア、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブルガリア、コートジボワール、クロアチア、デンマーク、スペイン、エストニア、フィンランド、フランス、ガボン、ギリシャ、アイルランド、イスラエル、イタリア、ヨルダン、レバノン、リビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マダガスカル、マリ、マルタ、モロッコ、モーリタニア、モナコ、モンテネグロ、ナイジェリア、ノルウェー、オランダ、ポーランド、シリア、スロバキア、チェコ、ルーマニア、英国、セルビア、スロベニア、スウェーデン、スイス、スワジランド、チャド、トーゴ、チュニジア及びトルコでは、47-68MHzの周波数帯、南アフリカ共和国では47-50MHzの周波数帯、ラトビアでは48.5-56.5MHzの周波数帯は、一次的基礎で陸上移動業務にも分配する。ただし、この脚注に掲げる国の陸上移動業務の局は、これらの国以外の国の現存の又は計画された放送局に有害な混信を生じさせてはならない。また、当該放送局からの保護を要求してはならない。


5.165 固定・移動(一次分配)との共存,47~68MHz,アフリカの一部

既存です.
https://www.tele.soumu.go.jp/wari/WarikyakServlet?KYAK=5.165
5.165   付加分配:アンゴラ、カメルーン、コンゴ共和国、マダガスカル、モザンビーク、ニジェール、ソマリア、スーダン、南スーダン、タンザニア及びチャドでは、47-68MHzの周波数帯は、一次的基礎で固定業務及び移動業務(航空移動を除く。)にも分配する。


5.169 アマチュア(一次分配)との共存,アフリカの一部

既存です.
https://www.tele.soumu.go.jp/wari/WarikyakServlet?KYAK=5.169
5.169   付加分配:ボツワナ、レソト、マラウイ、ナミビア、コンゴ民主共和国、ルワンダ、南アフリカ共和国、スワジランド、ザンビア及びジンバブエでは、50-54MHzの周波数帯は、一次的基礎でアマチュア業務にも分配する。セネガルでは、50-51MHzの周波数帯は、一次的基礎でアマチュア業務に分配する。


5.171 固定・移動(一次分配)との共存,54~68MHz,アフリカの一部

削除ねらいです.Region 1の50~52MHz帯新アマチュアバンドには関係しないことから,周波数分配表のその部分からは削除しよう――という提案です.
https://www.tele.soumu.go.jp/wari/WarikyakServlet?KYAK=5.171
5.171   付加分配:ボツワナ、レソト、マラウイ、マリ、ナミビア、コンゴ民主共和国、ルワンダ、南アフリカ共和国、スワジランド、ザンビア及びジンバブエでは、54-68MHzの周波数帯は、一次的基礎で固定業務及び移動業務(航空移動を除く。)にも分配する。


5.A11

追加案です.

5.A11         In Region 1, with the exception of those countries listed in No. 5.169, the field strength emitted by an amateur station in the frequency band 50.0-52.0 MHz shall not exceed a calculated value of +6 dB(μV/m) at a height of 10 m above ground for more than 10% of time along the border of a country or at the service area boundary of operational analogue broadcasting stations, as agreed between concerned administrations. (WRC‑19)

第1地域では、脚注5.169に含まれている国を除き、50.0-52.0MHzの周波数帯のアマチュア局によって放射される電界強度は、関係する主管庁の間で合意されたように、国の国境に沿って、または運用中のアナログ放送局のサービスエリアの境界で、時間の10%以上にわたって地上10mの高さで計算値+6dB(μV/ m)を超えてはならない。

5.B11

追加案です.

5.B11         Amateur stations in the band 50-52 MHz, with the exception of those countries listed in No. 5.169, shall not cause harmful interference to, or claim protection from wind profiler radars operating in the radiolocation service under No 5.162A.     (WRC‑19)

脚注5.169に含まれている国を除き、50-52MHz帯のアマチュア局は、脚注5.162Aに基づく無線標定業務で動作するウィンドプロファイラレーダーに有害な混信を生じさせてはならない。また、当該ウィンドプロファイラレーダーからの保護を要求してはならない。

5.C11

追加案です.

5.C11         Different category of service: In Croatia, Czech Republic, Hungary, Slovakia, Spain, United Kingdom [, country names] the frequency band 50-50.5 MHz is allocated to the amateur service on a primary basis. The amateur service in these countries shall not cause harmful interference to, or claim protection from, stations of the broadcasting, fixed and mobile services operating in accordance with the Radio Regulations in the frequency band 50-50.5 MHz in the countries not listed in this provision. In Region 1, with the exception of those countries listed in No. 5.169 wind profiler radars operating in the radiolocation service under 5.162A are authorised to operate on the basis of equality with stations of the amateur service in the band 50-50.5 MHz.     (WRC‑19)

異なる種類の業務:クロアチア、チェコ共和国、ハンガリー、スロバキア、スペイン、イギリス[、国名]では、50-50.5MHzの周波数帯がアマチュア業務に一次的基礎で割り当てられる。これらの国のアマチュア業務は、本項に含まれていない国の、50-50.5MHzの周波数帯で無線規制に従って運用する放送、固定および移動業務の局に、有害な混信を生じさせてはならない。また、当該放送、固定および移動業務の局からの保護を要求してはならない。第1地域では、脚注5.169に含まれている国を除き、5.162Aの無線位置標定業務で動作するウィンドプロファイラレーダーは、50-50.5MHz帯のアマチュア業務の局との平等に基づいて動作することが許可されている。

地上高10mで+6dB(μV/ m)

以下,おかしかったらご指摘下さい.

Sメーターで言うと?

ざっくりと相場観を掴むために,二十数年ぶりに
  VEL
なる式を持ち出します.

国境の地上高10〔m〕に上げられたアンテナを,いま仮に半波長ダイポールとおくと,
  実効長 L=λ/π〔m〕
となります.また
  電界強度 E = +6〔dBμV/m〕=2〔μV/m〕(電圧比ですよね)
なのですから,
  アンテナの誘起電圧 V〔μV〕
  =E〔μV/m〕・L〔m〕
  =2〔μV/m〕・6〔m〕/3.14
  =3.82〔μV〕
となります.

「整合負荷の入力電圧は半分」になりますから,
  整合負荷の入力電圧 ViV/2 = 3.82〔μV〕/2 = 1.91〔μV〕
ですね.

これを,IARU Region 1推奨のSメータの仕様(http://hamwaves.com/decibel/doc/iaru.region.1.s-meter.pdf)に照らしますと,
  S=7~8
となります.

まとめますと,「国境でS=7~8を超える電波を,10%以上の時間で出してはいけません」となります(ただし,10m高の半波長ダイポールアンテナで受信するとして).

何Wなら出していいの?

別の視点でさらに,
  EE0×(4πh1h2)/(λd)〔V/m〕
  E0 = 7(√(GP))/d〔V/m〕
などという式も引っ張ってきます.

「受信点の地上高h2=10〔m〕で,+6〔dBμV/m〕=2〔μV/m〕」なのは与えられていて,これにさらに,
・国境からの距離 d=50〔km〕
・送信点の地上高もやはり h1=10〔m〕
と仮定しますと,「受信点でおとがめなく許される自由空間の電界強度に収まる」ためには,
  E0Eλd/(4πh1h2)
  = 2〔μV/m〕×6〔m〕×50000〔m〕/(4×3.14×10〔m〕×10〔m〕)
  = 477.704〔μV/m〕
となります.

さらに
・相対利得 1(0dB)(ダイポールアンテナね)
と仮定しますと,許される出力P〔W〕は
  P = (E0d/7)2/G
  = (477.704〔μV/m〕×50000〔m〕/7)2/1
  = 3.4122〔W〕
  = 11.64〔W〕
となります.

(あるいは一気には,
  E = (88h1h2√(GP))/(λd2)
 という式を持ってきて,
  P = (Eλd2/88h1h2)2/G
  = (2〔μV/m〕×6〔m〕×50000〔m〕^2/(88×10〔m〕×10〔m〕))^2/1
  = 11.62〔W〕)

まとめますと,
  [10W送信|DP|10m高]-----------50km----------->国境
なら,コンテストで四六時中CQを出すことが許される――と言えます.(超ざっくりね.)

二つの分析を合わせると...

これらから

  [10W送信|DP|10m高]-----------50km----------->[S=7~8|DP|10m高]

となりますが,実感と合います?



参考URL

RSGB『WRC-19』
https://rsgb.org/main/blog/category/news/special-focus/wrc-19/

IARU Reg. 1『WRC-19 Week 2』『WRC-19 Grinds On: Week 3』
https://www.iaru-r1.org/index.php/174-news/latest-news/1914-wrc-19-week-2
https://www.iaru-r1.org/index.php/174-news/latest-news/1916-wrc-19-grinds-on-week-3

IARU『Views of the International Amateur Radio Union on WRC-19 agenda items』
https://news.itu.int/views-of-the-international-amateur-radio-union-on-wrc%E2%80%9119-agenda-items/

CEPT『Current status of work at WRC-19』
https://www.cept.org/ecc/groups/ecc/cpg/page/current-status-of-work-at-wrc-19/

CEPTの50MHz帯分配案
https://www.cept.org/ecc/groups/ecc/cpg/client/meeting-documents/?flid=10065
の『ANNEX VIII - adopted ECPs for WRC-19 』
の『29/08/19 CPG(19)143 ANNEX VIII-01 ECP on WRC-19 Agenda item 1.1』

総務省『周波数割当計画の検索』
https://www.tele.soumu.go.jp/search/wari/index_w.htm

この記事へのコメント

JF2IWL/Dai
2019年11月16日 20:06
日刊BFニュースの編集人兼発行人です。名前を出していただき光栄です。 会議もちょうど第3コーナーということで、今日、WARC-79と空き家問題に絡め、そのことについて書きましたが、 むかしからの自説どおり、余計なバンドはいらないなあ、ということを書きました。  相変わらずムチャクチャなことを書いておりますがご笑覧下さい。

https://koitoyaki.com/jf2iwl/jf2iwl-2019-11-16/