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zoom RSS 社員総会報告2

<<   作成日時 : 2015/06/20 22:59   >>

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自分の質問に対していただいた回答は,最低限ご報告しないとならないですね.

以下の表で...
・質問の要旨 … 辛辣な原文は,別記事をご参照下さい(順に,前篇・後篇):
            http://jj1wtl.at.webry.info/201506/article_5.html
            http://jj1wtl.at.webry.info/201506/article_6.html .
・回答のご主旨 … JA1SLSがお暴れにならない程度に,平易にかいつまみました.
・所感 … 再質問は一つの質問についてだけにしています.背景色が赤の部分です.
        ∵総会の時間の都合もあり.

平成26年度「決算報告」

質問の要旨回答のご主旨所感
■支部ごとの予算配分
【1.1】会員一人あたりでみた支部費の格差地方本部費レベルまでしか把握しておらず,算出できない.意図通じず.
「“連盟事務局”なのだから,支部費まで調べて持ってこい」――の意.準備書面のカバーシートにもその旨記載.
【1.2】適正な格差範囲支部ごとに地域格差が起きないことが重要. 
■消費増税の影響
【1.2】消費増税の影響+590万円@H26年度 ほど. 
【2.2】職員のベースアップ一切なし.申し訳ないがそのまま.そこ自慢されても....
■会費のメニュー
【3】社団局の高い会費よく耳にしている.かつて「転送QSLカード枚数比例論」も議論があった.登録クラブ・社団局のメリットが出るように,『会員増強組織強化員会』で検討.社団局の活性化は必要.〔準備書面による類似意見:JF7PFW…
社団会員あての『JARL NEWS』は冗長(∵代表者・連絡者は必ず正員).「その分の値引き」と「支部組織強化」の観点から,社団会費を3,600円/年に.〕
■茅野の土地
【5.1】管理信越地方本部の方が定期的に見回り.いまのところ地方本部長からは「異常なし」の報告.近隣の会社にも電話し点検. 
【5.2】一般社団法人移行後の登記変更  
【5.3】看板の内容チェックする. 
【5.4】売却の見通し管理費が嵩んでいくだけ.早く売却したい.買い手が見つからない.〔準備書面による類似質問:JA1ACV〕

平成26年度「事業報告」

質問の要旨回答のご主旨所感
■ARISSスクールコンタクトのQSLカード無償転送の根拠
【4.1】根拠条項理事会で決めた内容.であれば,『交信証及び受信証の転送取扱規程』に,「その他理事会で定めた場合」のごとく記しておくべき.
【4.2】まだ続けるのか直接的な費用負担はない.パイルアップを浴びるような運用はちょっと問題かな――という感じもしないでもない.純粋なARISSスクールコンタクトへの対応であれば,今後もバックアップ. 
【4.3】「発送だけなら無料」では無意味,ほかの貢献策は  
■参与の選任
【6.1】高齢すぎそもそも連盟全体が高年齢.平均60歳. 
【6.2】順繰りな入れ替え 次の改選でまた同じ5人を提案してきたら,理事さん方 前回以上に暴れてください.
【6.3】「経営」に強い方は「国際関係」「無線通信に関する技術力」「総通・総務省とのパイプ」に強い方にお願いしている. 
■レピータ局
【7.1】誤指定総通(沖縄総合通信事務所)のことで,どうこう言えない. 
【7.2】なぜ気づかない  
【7.3】名義だけJARL一般社団局のように取り扱いできないか,総通(総務省)にお願い中. 
■記念局
【8.1】申請時期,根拠条項「3ヵ月前…21局」「若干すぎたもの…29局」「緊急やむを得ないもの…なし」.支部・登録クラブの活性化にもなるので,あまり厳密に提出期限を切らない.できるかぎり開設できる方向で進めている.[明らかにおかしいので本項のみ再質問]
専務理事の回答はおかしい.
『特別局及び特別記念局の開設基準』にあるのは「3ヵ月前到達」か「緊急やむを得ないもの」のみ.
そう言うのであれば規程を変えよ.もっとも,記念局についてはもはや根本的な見直しが必要.
かつ,「緊急やむを得ない」のは,たとえば“ユネスコの会議が終わってみるまで,世界遺産に登録されるか/どうかわからない”のような場合で,「単なる手続き遅れ」は含まれるべきではない.
【8.2】「鹿島神宮式年大祭御船祭」開設中止理由関東総通に宗教的なものとみなされNGに. 
【8.3】JARL・総通のダブルスタンダード各総通によって判断が違うケースもある.いちおう,会長決裁を取り総通に相談. 
【8.4】「中止になった」むねの周知  
【8.5】乱立記念局については理事会でも関心が高く,議論が多い.見直ししながら現在の形に至った.現在の制度がベストとは思っていない.クラブ・支部の活性化になる.適切な開設と運用でサービスに努める. 
【8.6】規程からの乖離
【8.7】区分:特別局 vs 特別記念局
【8.8】区分:連盟支出金なしの特別記念局 vs 特別局
【8.9】免許機材の嫌疑法令を遵守. 
■パブリックコメント募集への対応
【9.1】対応がおろそかチェックし,意見があれば提出.発行の前に総務省と相談することも.必要な意見を今後もしっかりと提出していく. 
【9.2】スプリアス規格移行〔JA5ARWの準備書面への回答から〕総務省と打ち合わせ中.具体的な方向性が出た段階でお知らせ.諸外国ではとくに問題になっていない.事前に当局と握ってしまっているので,「会員の味方になって戦う」ようなパブコメは出さない(出せない)――ということか?
【9.3】475.5kHz帯5W EIRP非要求混信等の懸念の声があり,総務省が,隣接する重要な既存無線局:中波放送・船舶通信と調整してきた.干渉検討を技術試験事務(?)として外部(?)に付託.JARD・JAIA・JARL,NHK・民放,海保・水○会などが検討し,制度化を基礎的合意.「一刻も早く」の開放を最優先した.
【9.4】475.5kHz帯200m制限
【9.5】5MHz帯意見非提出WRCに職員を派遣し動向は十分把握.我が国のスタンスが「既存業務との両立達成まで分配を認めない」という否定的な意見なのも判っている.非常通信に,国内通信に便利.割当について要望していく.
■養成課程講習会の開催実態
【10.1】パブコメでの告発「二アマの養成課程講習会」自体は門戸が広がるので歓迎.あとの質問は,ほかの団体のことなので,この場では回答を控える. 
【10.2】伝統的な嫌疑
■保証認定制度
【11】JARDの再登板理由ほかの団体のことなので,この場では回答を控える. 
■Webでの情報発信
【12.1】クラブ規程との齟齬いまのところ規程違反とは考えていない.各支部で『クラブ代表者会議』を定期開催.地方本部長から伝達された生の情報・周知事項を,クラブ代表者に伝達.昔は『JARL Express』をクラブに優先配付.〔JA1RTSの準備書面に,専務理事の回答とは矛盾する質問が:-)…
「クラブ規程第10条にはクラブは連盟の周知事項について優先的に受けられるとあるが現状はありません
どうなっているんですか説明下さい.」〕
...この条項は,素直に削除した方がいい.「クラブへの情報展開がまだなので,Webには載せられません」――のような事態は本末転倒.“Webファースト”で.
そもそも,市外電話すら気安く掛けられなかった「1961(S36)年」にできた規程.いまは組織の末端まで,一発で情報が行きわたるインターネット時代の「2015年」.
【12.2】情報発信の力点Webを最新・正しいものにするよう,更新・整備・チェック・強化に対応. 
【12.3】支部行事掲載のリンク化利便性を考えて他支部の行事も判るように,時系列で編集.原稿の整理は『JARL NEWS』に必要,それをWebに取り上げ. 
【12.4】jarl.com割当容量「5MB」がガイドライン.た,単位が違っていないか....これでは多くの支部が「外部のサイト」に流れるのも納得.
【12.5】外部のサイトの利用(JARLのサービスが)不十分な面もあるかも. 
【12.6】セキュリティ各プロバイダが配慮. 
【12.7】アーカイブ支部が独自に責任を持って.記録の散逸を危惧.「連盟のサービス」として十分なメニューを提供し,支部Webを抱え込んだ方がいい.
【12.8】URL変更支部が独自に責任を持って. 
■セキュリティインシデント
局名録の正誤表が露呈すぐに中止して掲載を止めた.「使い勝手」と「コスト」の妥協点で苦労.記者会見があっても不思議ではないインシデント.
■「青少年会費」を導入しない理由
【14】助成金でなくメニューの一つに『助成申請』で手続き,実際の振込は半額――で運用中.つぎの会費改定で考えたい.午前中の理事会で「入会金免除」を決議.会費改定がすでに視野に?!
■IARU HF Championship
【15.1】末期的運営各国の連盟との競争.高得点を上げられるよう考えている.ただ昨年はルールの縛り――同一バンドの両モードは同一エリア――があり,参加団体を選定できず(80m Phoneの運用なし). 
【15.2】今年ルールが改正.「(同一バンド)同一エリア」の縛りがなくなった.いま調整中で,ほぼ埋まった.免許申請手続き中. 
【15.3】4波で達成証・Web掲載『コンテスト参加証』の中止の際に,経費削減で併せて止めた.PR不足は確か.お詫び. 
【15.4】HQ局の建て付け各国連盟の参加行事,「連盟の局」でないといけないのかな――と思っている.JARLの局のコールサインを変更したほうが,お金がかからず・効率的. 
【15.5】現地社団局のコールの変更策 
■社員選挙
【16.1】投票率関心を持ってもらいたい.向上を図る必要がある.つぎの選挙ではもうちょとPRしたい.長いスパンでは若干上昇している. 
【16.2】選挙公報「個人情報」と「会員への公開情報」とは相反する.他団体のものを参考に議論し,いまの形に. 
【16.3】無投票当選者でも情報開示所信は,理事については,『JARL NEWS』で.社員については,『選挙規程』により,記載を求めていない.意図違います.
おもに「不公平さ」を言っています:
・投票に至ったエリア…社員の情報がインターネット上に暴かれる.
・無投票当選のエリア…なにもなし.
「自己紹介」「公平さ」から,たとえ無投票当選者でも,紹介すべき.
【16.4】議席の融通先での立候補者不足「定数に満たないような立候補状況をなくす」のが先決.
社員数は相当議論した.比例配分すると関東が1/3.関東以外のエリアの意見が反映されにくくなる.
結果オーライか?(所詮はポケットの中の論争):
今総会,1エリアの内/外を問わず,ほとんどの社員さんは質問・意見を出さず.
全国一区でいいのでは?地域代表としてなら,支部長枠あり.
【16.5】会員のEメールアドレス支部長に渡っている事実なし.立候補者が独自に作り上げたものと理解. 
■空知留萌地区の支部としての位置づけについて
【17】支部長立候補なし&全国唯一Webなし「支部のあり方」については見直しが必要.支部ごとに事業の差が出ず,均等化するように.〔準備書面による類似意見:JA5ARW…
現在の支部体制になった1973(S48)年と会員規模が近い(1974(S49)年が5.8万会員).支部長立候補なし8支部,宮崎県支部長は空席1年以上.「エリア支部」への移行の検討時期.〕

平成27年度「収支予算」

質問の要旨回答のご主旨所感
■入会者増の真水分
【18.1】4,000名にあらず1,000名Yes.「1,000名増」が目標.「960万円/1,000名=9,600円/名」ということは,「2年間居てくたら元が取れる」――計算.
【18.2】退会者の引き留め退会者減らしの対策もある.「自動振替」化など. 
■ヤマト運輸からの変更
【19.1】転送費用の増「1,200万円」が「倍かそれ以上」になる予想.「システムの改修」「仕分け増に伴う梱包材料増」により.
『メール便』の廃止に伴い,9月以降の発送の変更準備を進めていた.会員からヤマト運輸に執拗なクレーム.ヤマトが発送引き受けを拒否.急遽5月分以降,郵便局等に変更.
 
【19.2】クレーム会員の処遇「信書」という主張につき,(信書なのか/どうか)まずそれを見極めて対応.「会員←→会員」でなく「会員←→ビューロー←→会員」である点を,当局に明確に説明しつつ議論を.「信書」でなく「預かり品」で収まる可能性も.
〔準備書面による類似質問:JA1HGY・JA1RTS・JG3DOR〕
■90周年
【20.1】フライング会員の集まる年行事の『ハムフェア』に併せて実施――と計画.今年の夏が90周年にあたる開催.来年だと91年(目)になって(入って)しまう.
一般企業でも,「自社の積極姿勢」「元気な企業力のアピール」に,こういう“何周年”を利用.JARLの場合は(90周年と)関連性を持たせて,『会員増強キャンペーン』を企画.純粋に“周年”を記念するセレモニーだけにあらず.
〔準備書面による類似質問:JA7BCE・JA1RTS・JA2GQT・7N3OEP・JF8DSN〕
【20.2】IARUの90周年 こちらは正真正銘の90周年ですが,どなたも気に掛けていないらしい.

意見(提案)

■意見(提案)
【21】QSLカードのスキャン保存  
【22】“スパムQSL”対策『JARL NEWS』で(再)啓発.できるだけ無駄なQSLが発行されないことを提案.
100万枚から減っていない.『会員増強組織強化委員会』で電子QSLの検討にも入りつつある.
 
【23】記念局の根本見直し  
【24】補助局の廃止いまのところ廃止は考えていない.有効に使われている.記念局の設備,災害時など.身を切る改革無くして,赤字の解消なし.
【25.1】デジタルモードの手続き簡略化総務省に要望. 
【25.2】補助中継回線  
■定款第13条に基づく付議
TSS木村信次郎氏除名もし,『一般社団財団法人法』に基づく『社員提案権』を行使するのであれば,社員総会の6週間前までに提出要.今回は準備書面の一連,一提案として扱う.
心情的には理解.係争中であることもあり,裁判に影響もしかねない.裁判の結果が判明した段階くらいで検討.
これかぁ↓.誰も指摘してくれなかった:
(社員提案権)
第四十三条  社員は、理事に対し、一定の事項を社員総会の目的とすることを請求することができる。
2  前項の規定にかかわらず、理事会設置一般社団法人においては、総社員の議決権の三十分の一(これを下回る割合を定款で定めた場合にあっては、その割合)以上の議決権を有する社員に限り、理事に対し、一定の事項を社員総会の目的とすることを請求することができる。この場合において、その請求は、社員総会の日の六週間(これを下回る期間を定款で定めた場合にあっては、その期間)までにしなければならない。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H18/H18HO048.html

(以上です)

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社員総会報告3
全体としては,「赤字の解消」と「75歳制限の撤廃」が,大きな論点だったように感じました. ...続きを見る
CIC
2015/06/23 12:57

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