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zoom RSS 続・電子版JARL NEWSが誰でも参照できる件

<<   作成日時 : 2014/07/10 19:56   >>

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「ことの重大さ」がようやく認識されたようです.
時系列で整理します:

1日(火) 電子版JARL NEWS公開
2日(水)
3日(木)
4日(金)
5日(土) 認証画面のすり抜けについて報道
6日(日) 会員課あてメール
7日(月)
8日(火) 夕方,広報課から脳天気な回答メール; ブログ記事化
9日(水)
10日(木):
 午前 jarlnews.e-manager.jpのトップから『春号』取り下げ,
      ただし「『春号』への直リンク」だと引き続き参照可
 午後 「『春号』への直リンク」も参照不可に
 同   jarlnews.e-manager.jpに認証画面登場
      ログイン名とパスワードが必要に
      ログイン名とパスワードはJARL Webの「誰でも見られる領域」に掲載
      (17時半ころはそうだった気が)
 同   ログイン名とパスワードがJARL Webの認証後に隠蔽

かくして,いまでは下図のような環境になっています:


...これでもう万全でしょう.
なんせ,全会員共通のログイン名とパスワードを(しかも平文で)送信しないと,
電子版JARL NEWSは参照できなくなりましたから.

なお,同件な記事が夏号にもありました.
pp.102-103 『JARL会員局名録2014-2015年発行後の追加訂正』
(『レピータ局のお知らせ』と『7月〜9月に運用予定のJARL記念局』しか目を通していないのが露呈してしまいましたSRI.)

このさきは,世間一般的には,

・「暴かれてしまっていた方」に対しては,
 ・会長名の詫び状
 ・500〜10000円の商品券
 が送られるはです.世間一般的には.
 (TSSから届けられた というビール券を転用すればいいでしょう.)

・内部での原因究明――民間なら懲戒処分です――と再発防止策の検討

が控えています.世間一般的には.

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