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<<   作成日時 : 2013/07/05 22:34   >>

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CQ誌1月号予告のとおり,4月からアマチュア無線機の技適番号――正しくは『工事設計認証番号』――の形態が変わりました.

・3月まで …… 3数字+2文字+3数字
・4月から …… 3数字+ハイフン+6字

          ただしここで 字 = 文字(アルファベット) + 数字

と,そこまでは判っていたのですが,本日(7/5)改版の,
『技術基準適合証明等の公示(平成25年度分)』
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/equ/tech/tech/index.htm
によって具体例が判明しました.
切り替わりは以下の2機種の間となりました.

・旧番号形態の最後 …… H25.3.19付 IC-7100M が 002KN627
・新番号形態の最初 …… H25.5.20付 FTDX1200 が 002-130001

おそらく新しい採番ルールは――

・20「13」年の
・「0001」番目

――によったのでしょう.
これ以上ないくらいのシンプルなルールに落ち着きました.

【7/10 以下追記】
JARD Webで開示されていました:

■ 特定無線設備技術基準適合証明・工事設計認証業務規程 <PDF>
http://www.jard.or.jp/media/info/disclosure/giteki_ninsyokitei_20130401.pdf
ア 認証を受けた年号2桁(西暦年数の10位以下の数字)
イ 申込みを受理した際に発行する4桁の通し番号
また,ごくマレに自作機で取得する方がある “狭義の” 『技術基準適合証明』のほうは,今後,

  002KG########

の形をとり――こちらはハイフンなしで,また,アマチュア無線機を表す「K」が残ります――,「#」部分は
イ 3桁の数字
ウ 個々の無線設備ごとに異なる5桁の数字
となります.
従来は,
・KA00001001 〜 KA00001010
・02KA00001011 〜 02KA00001013
のような形でした.
これまでにこの↑13例があります.


なお,
・アタマの「002」は「JARD」を表します.
・あいだの「-」(ハイフン)が必須となりました.
・ハイフンも含めて数えて全部で10字です.

これまでの 「002KN627」 のような形からガラっと変わることになりますが,ビックリしないようにしましょう.
どちらの番号形態も,正規なものです.


アマチュア無線機の 技術基準適合証明番号〜工事設計認証番号 の一覧を,ココ↓に置いてます:
http://motobayashi.net/history/ayumi/gitekibango.html

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