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<<   作成日時 : 2017/10/31 20:43   >>

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JARL Webの10/31の改版により,1局追加します.

8J3B
・琵琶湖周航の歌100周年記念事業
・11.10〜6.27

JARL特別局です.
「“歌”の○周年」での記念局の開設は,初めてです.

JAØYPU高では,この曲を(肩を組んで円陣で)よく歌いました.
定番の寮歌の中でも,別格の扱いでした.
作詞者の小口太郎は,その峠向こうの,のちのJAØYCR高の出身です.

「有線及び無線多重電信電話法」の特許も取っています.
通信技術者といってもいいでしょう.


詳細は
8j-station.info
http://motobayashi.net/8j-station/index.html
をご参照下さい.


【11/4 以下 特許 部分追記】
小口太郎氏の特許とやらをなんとか追い込みました.
最初から「Taro Oguti」で検索すれば一発でした.

●イギリス
出願〜公開
“Improvements in electric multiplex communication”
https://patentscope.wipo.int/search/ja/detail.jsf?docId=GB134087491
https://patentscope.wipo.int/search/ja/detail.jsf?docId=GB134121270

    「明細書」中の住所が,「諏訪郡湊村」になっています:-)

●カナダ
成立【232026】
“MULTIPLEX COMMUNICATION”

http://www.ic.gc.ca/opic-cipo/cpd/eng/patent/232026/summary.html?type=number_search&tabs1Index=tabs1_1

カナダのサイトから引用します:

ざっくりとは...
当時は線材に録音するわけですが,送り側で高速回転させて多重して,それを相手に送れば?――という着想のようです.

以下が「請求の範囲」です.
さらなる詳細が気になる方は,上述のURL(最後のもの)でご参照下さい.



<<<< その他動静 >>>


IBC山田災害臨時ラジオ
『放送技術』誌の2012年3月号の特集は,「東日本大震災 技術者たちはどう対応したか?」.

そのpp.71-74に,

『被災地の情報源を守るために
 震災直後のラジオ局保守とIBC山田災害臨時ラジオの置局』

という記事があります.
そこで,「IBC岩手放送のOBで,“アマチュア無線の有名な方でもあるN君”が,この局の設営に寄与された」ことが触れられています.

スライドの中にも,
「アマチュア無線家の全面協力で早期開局を実現!」
とあります.



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