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zoom RSS Log: JARLそこまで言って委員会

<<   作成日時 : 2017/07/16 22:56   >>

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第7弾の『JARLそこまで言って委員会』のメモです.
2017年7月16日(日) 10:30〜11:45 池田市民文化会館小ホール にて開催.

●話の流れ
 ■総務副大臣要望書:小中学生に記念局運用を
 ■理事定年制
 ■前田さん一言
 ■赤字(ちょっとだけ)
 ■電子QSL(ちょっとだけ)
ちょいとショックだったのが,
「問題それ自体をご存じない」方がけっこういらっしゃった点.
・理事定年制
・1エリア不適切会計
とか.

この会場には 志の高い方 が集っていらっしゃったと思うのですが,
そういうハイレベルな方の集まりであっても,司会が挙手で確認すると,
上述のような状況でした.

●参加者
今回は以下の陣取りにて開催:
・理事・監事 … 会場最前列
・社員 … 壇上

●司会
・JR3QHQ 田中 大阪府支部長 社員

●社員
・JG3DOR 河端 社員
・JF3NIM 田中 和歌山県支部長 社員
・JH3IDV 福森 滋賀県支部長 社員
・JH3KCW 吉川 奈良県支部長 社員
・JL3JRY 屋田 社員 KANHAM実行委員長
・JG3CCD 石本 社員

・JA3HBF 田原 社員
・JG3QZN 田中 社員 DXCCフィールドチェッカー
・JR3KUF 池上 社員
・JA3NDM 藤原 兵庫県支部長 社員
・JF2PEO 森川 社員
・JJ1WTL 本林 社員

●理事・監事
・JA3DKW 永井 監事
・JA2HDE 木村 東海地方本部長 理事
・JG2GFX 種村 副会長 理事
・JA3DBD 宮本 関西地方本部長 理事
・JH3GXF 安孫子 理事

●会場内
・JA1CIN 三木 JARD会長
・JH1XUP 前田 前関東地方本部長 前理事

以下,司会からの振りは可能な限り割愛します.
率先して語っているとは限りません.
ストーリー優先で整え直しています.必ずしも発言順とは限りません.


■総務副大臣要望書:小中学生に記念局運用を
●JRY・補足QHQ
霞ヶ関で,あかま総務副大臣に要望書を渡してきてた.

○背景
関ハムで,箕面出身の原田憲治衆議院議員・総務副大臣――免許持っている――にテープカット・あいさつに来てもらっている.
総務副大臣になったので,すぐにあいさつ・要望:
子供たちにアマチュア無線の楽しみを体験させたい,記念局を運用させたい.

5分でも10秒でもマイクを持って送信したら電波法違反.
でも,スカイダイビングでもスキューバダイビングでも,まずは体験.
それからライセンス.で趣味に入っていく.
アマチュア無線の場合は,それができない.
「たとえば『5分だけ』の特例ができないか?」要望書を原田副大臣に持っていった.

原田:いい話,免許持っているしよくわかる.
   じつは副大臣は二人いる.俺担当じゃない.
   もう一人の副大臣に持って行って.

○総務省往訪篇
1週間前に,QHQ→玉眞さんで電話を入れた:
「副大臣と面談する,JARLとしての要望あれば一緒に付託」と.
主旨も言っておいた.

4月28日にあかま副大臣に要望書を提出.
『4月28日、赤間総務副大臣に出した要望書』
http://blog.goo.ne.jp/jr3qhq/e/1e6528a46068b49d50c5e4d07a2d5450

あかま:(1) いい話,アマチュア無線人口増やす,総務省としても応援したい,
      主旨わかった.
    (2) 名義が『関ハム実行委員会 屋田・関西ARISSプロジェクトチーム 田中』.
      なぜ関西?
      アマチュア無線の特例.
      業界の団体であるJARL・JARDの名前で提出できないか.
      そうすると動きやすい.話も進むかもしれない.

官僚からARISSスクールコンタクトの特例の話を聞いていた.
パブリックコメント(の募集)を2002年に出した.
アマチュアからの意見は「反対」が大半,あの当時は:
「なんで無免許の子供たちが電波を出すのをOKにするんだ,我々は国家試験を受けたんだ」.
『アマチュア無線で小中学生に科学技術への興味を
−「臨時に開設するアマチュア局の無線設備の操作を行う場合の条件を定める件」等に対する意見募集の結果(国際宇宙ステーションのアマチュア局と通信を行う場合の特例)−
別紙 1 主な意見の概要とそれに対する考え方』
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/235321/www.soumu.go.jp/s-news/2002/020314_1.html#bessi1

...これが尾を引いている.
特例を広げ,「小中学生が監督下で無免許でも電波出せる」をやろうとした.

あかま:スクールコンタクトのときは,大半のアマチュア無線家が反対.
    いいこと,青少年育成としても,前に進めたい.
    特例OKしてパブリックコメント(の募集)を出したらどうなる?

QHQ:昔は反対の方が多かった,いまは賛成の方が多いと思う;
    中には反対の人もいるかも.

あかま:そうかもしれない.
    ただ,あのときのパブリックコメントは今でもみな知っている.
    JARL・JARDから出してほしい.
    アマチュア無線家の総意として受け止めることができる.
    だから出して.

安田:じつはH25年にこんなのを出している.
   (ほとんど同様な,JARDからの意見書)

あかま:なおそれだったらJARL・JARDで出してくれたら,この話前に進む.

○JARL往訪篇
玉眞さん,高尾会長――たまたまいた――と,田中・屋田・蛭子・安田で話した.
「あかま副大臣に要望書出してきた」と話した.

「ぜひ(要望書)出して下さい」と言うと,
あまりいい顔しない,乗り気じゃない,いい反応じゃない.
「ぜひ業界の団体であるJARLとしてお願いします」――と.

○JARD往訪篇
「どうでした?」と,喋らぬうちからみなさん(副大臣に会いに)行くことをご存じ.
「いい話だからもう一度JARL・JARDから要望書出して」と.
「でJARLさんはなんて言っていました?...やっぱり」.

別の方と話しても
「どうでしたか」「でJARLさんは?...やっぱり」

...(JARL/JARD)どっちに行ったのかorz

    安田先生(7M3TJZ)もJARDの理事.で同席.
    ARISSスクールコンタクトの特例を当時の副大臣に働きかけた人.
『入間市児童センター無線クラブの挑戦
−国内初の国際宇宙ステーションとの交信−』
http://www.ariss.jp/JK1ZAM/yomiuri_oubo.pdf
の6章『3アマ対策そして総務省へ』

このときは総務副大臣が JE0LIG 小坂憲次氏(2016年SK).


JARDは(要望書を)「出しますよ」.

○その後
「JARL動いていただけるだろう」で,1か月後の理事会.
...報告事項としてもそんな話はまったく出ていない.

●QHQ
JARLやる気ない.
どこがやる気ないか,だんだん見えてきた.
事務ピ――――――――――――――――――――――

社員総会まで待ったけど,出なかった.彼らは動かなかった.抹消された.

社員総会でこの話をした.
でも彼らは(JARLから総務省への)「要望書は出さない」と言った.
こんな状態のJARLをなんとかせなあかん.

●CIN
「要望書を出さない」と明言されたのは,今日初めて聞いた.
「乗り気じゃないな」は前からわかっていた.
(JARD)職員も残念.
明言されちゃっているのでハードルは高くなった.
これに限らず高尾会長と話していて,「抜本的にアマチュアの人口を増やす」が悲願.
私は高尾会長から(この件ではないが)Noと言われたことない.

小中学生の入口として,ハードルが高すぎる.

時間がいるかもしれない.
「JARLのほんとの総意でNo」とは,とても考えられない.
なんとかしたい.

●HBF
(社員総会で要望書提出を決めてしまえ作戦)
法人法(一般社団法人及び一般財団法人に関する法律)で,法人の行事・催し・運営に関する事柄,社員によって決定できる...たしか.

    今年の『ハムフェア』の日程変更(9月へ),ごく少数の方で決定のよう.
    理事――伏見さん・宮本さん――すら知らなかった.
    誰に相談?誰がどう決めたの?...まったくわからない.
    そういうふうに物事が決まっていくのが問題.

●CCD
南大塚との間で深い・離れた,堀・川があるのがわかった.

新しいことが発議できる――JARL本部は乗り気でないけど――のは嬉しい.
新しい人に楽しみ理解してもらえる.
ただ,アメリカの制度からするとまだ一歩後退.

●WTL
社員総会では「海外ではそのような制度はない」のような(事務局長からの)回答だったが,
アメリカならThird-Party trafficとかあるはず.
子供どころか大人も可.
『Part 97 - Rules of the Amateur Radio Service』
http://www.arrl.org/part-97-text
の『§97.115 Third party communications.』

●QHQ
イギリスもある.「GB」の局,10分間.
アメリカのKids Dayも.
「GBで始まる局だけ」というのは,国際間のthird party trafficについての制限:

『ARRL Amateur Radio Education & Technology Program
 Unit 8 — FCC Rules and Regulations』
https://www.arrl.org/files/file/LabHandbook/RLH%20Unit%208.pdf
の『International Third-Party Traffic — Proceed With Caution』

英国内一般では,そのような制限なし:

『UK AMATEUR RADIO LICENCE Section 2』
https://www.ofcom.org.uk/__data/assets/pdf_file/0027/62991/amateur-terms.pdf
の「3(4)・3(5)」

『License Condition』
http://www.rsgb.org.uk/books/extra/Advanced_Licence_Conditions.pdf
の『Greeting messages:』

「PTT操作まで許されるか?」という面からの制度比較も必要.


●HDE
これ(副大臣要望書)が目立っているが,体質としては昔から.

    資格別コールサインプレート,
    申し込みが面倒.
    「イベント会場で受付」を提案したけど,前向きじゃない.
    「個人情報が絡み,みなさんが扱うのには不安」と.
    こう言われると反対しにくい.
    「従免のコピー」が必要だから.

新しいことには消極的.
JARDは興味持ってもらっている vs 後ろ向きのJARL.

●DBD
そういう事務局にしてしまったのは「会員」.
「クレームの電話わんわん事務局に」とか.1時間くらい も.
2エリアの「コールブックに記載の事件」とか.
対応がたいへんだから(事務局は)逃げる.
ぜんぶ会員.

●QHQ
(総通の)陸上三課もクレームの電話が鳴りっぱなし.
無知な質問.
アマチュア無線家一緒.

事務局を閉鎖的にしたのは我々.
会員はたくさんいるから,(クレーム抑えるのは)難しいかも.

●DOR
(社員)総会での今回の話で「総務省はとても嫌がっている」by事務局長――はほんと?

●QHQ
「(要望書は)出しませんよ」と言ったあと,
「総務省本省の官僚は憤慨されてます」という話を最後にした.

●CIN
そんなことはない.

●QHQ
そんなはずない.
ウエから言われたら,きちっとやるのが彼らの仕事.

JARLは本省とのパイプを持ってないのが現状.


■理事定年制
●DBD
(背景・経緯の説明)
一般社団法人になるときに,理事の
・定年制
・重任――何期以上やるの――をやめましょう
を骨子とした,理事の中での「申し合わせ事項」ができた.

ELY草野理事あたりが言って「原さん(JA1AN)をなんとか下ろそう」と.
「何年もやるの」「年寄り」やめよう.
(すると)自然に新陳代謝が起こる.

理事の『覚書(事項)』で残った.
6 役員の就任年齢及び重任の制限について
(1) 役員になろうとする者は、選挙を実施する年の2月7日現在において、満75歳未満でなければならない。
(2) 役員の重任は、連続して4期8年までとする。なお、連続して4期8年間役員を務めた者が一旦役員でなくなった者が再度役員に就任した場合には、改めて4期8年を務めることができるものとする。(重任の計数開始は、平成24年役員就任時からとする。)

だから,
・JA5MG…2年ちょっと,
・JA7AIW…2年,
・JG1KTC…重任で引っかかる:もう1期出たら,お休み.

理事会の議案として出たが(H27(2015)年11月28〜29日の#25回理事会),旗色悪く継続審議に.
cf.
『<役員の「75歳定年制」「重任制限」の改正も審議>
 JARL、第25回理事会報告を会員専用ページに掲載』
http://www.hamlife.jp/2015/12/02/jarl-rijikai-houkoku-25/

なお「委員会を作る」は,(後出の 社員総会トリガ 以前に)このときに話として現れている.

去年の(社員)総会で,「おかしい・撤廃」と,一人か二人かちょっと言った.
(当日発言ではなく)準備書面ベースでは,JE1FVX・JA5ARW・JA7EFR・JF7PFW.

ぜひ「一度検討しましょう」と,WGができた.

●QHQ
言った社員は“さくら”?
1と5の二人.
大半の社員がいろんな意見を言っても聞かないのに,
『社員総会提起事項』(1.1MB)
http://motobayashi.net/senkyo/jarl-matters-by-delegates.pdf
1と5の社員が「定年制をやめろ」と言ったら,すぐに聞く.
“さくら”.

WGができた(『理事重任並びに年齢制限検討ワーキンググループ』).
理事の中から7名で構成.
メンバ:
・2名――もう1名かも――が年齢制限に引っかからない … JA1SLS・JF0JYR
・5名が引っかかる … JA4DLF?・JA1LVB・JH1LWP・JA3DBD・JA7AJH

●DBD
半分が「次回引っかかる人」.

「審議中の事項は喋るな」なので,言えない.
つい10日ほど前に2回目のWGがあった.
“その流れ”で動いている.

●QZN
「定年制を撤廃したい」で,事務局の中では決まっている.
そのためのメンバを選んでいる.

●GFX
日の目を見るより明らか.
不死鳥のように蘇る...いまやっていない人,定年で外れた人が.
ずっとたぶんやる.

●QZN
東北?

●GFX
...二度と言わない:-)
理事会は,「反対」だとホールド,一事不再理.
理事会で引っ込めて,(社員総会での提起で)委員会(WG)ができた,

●HDE
「お辞めいただくこと」に議論が集中:「若い方がやれない,だから年寄り辞めろ」.

(むしろ)「若い人を立候補させること」を考えないと.
もっとそっちのほうの議論を.

●GXF
年寄りが居座っていたら出てこれない.
会社の経営もそう.
若い人に引き継ぐ不安はある.
だけど「おる」ということは,次の若い人が出てこない.
不安でも次世代に引き継ぐのが任務.

●QHQ
JARL理事になると自殺行為,たいへんな目に遭う.

定年制は撤廃される.
「多数決」で決めたらどうなるか,判る.
(理事会は)「ここにいる人 vs ここにいない人」 だが,
だいたい多数決で「ここにいない人」が勝つ.

「定年制を存続させる」というみなさんの声があれば,理事が(入れ)替わる.
新しい人が入ってくる.

●DOR
赤字.
「理事会をとっかえる」くらいの勢いがないと.
9年で(JARLは)なくなる.

●QHQ
会員が減少すれば,もっと早い.

...ええんです.
専務理事と事務局長は定年で9年後(にはもう)いらっしゃらない.
きちっと退職金をもらって終わる.
JARLがどうなろうと,関係ない.
積立金(退職給付引当金)も増やした,土地が売れたので.
監事も「積立金足らん」と,(補充を)OKした.
彼らは安泰.
残った理事は損害賠償がかかる可能性あり.

●DOR
理事は給料をもらっていなくても,損害賠償は行く?

●DKW
Yes,裁判の結果(次第)では.


■前田さん一言
●QHQ
理事会・(社員)総会で問題になっているのは,前(関東)地方本部長のお金の使い方.
地方本部費を予算オーバーしてまで使った.

●XUP
2月の理事会で,いまのようなことが出た.
「今の本部長」の口から出た.
総会で――議事録を見ると――「前田は悪いことをしている」という論調になっているが,事実ではない.

○システム
本部長の予算,毎年決まって出てくる.
お金そのものは『会計』が通帳に持っている.
本部長は支出要求書を出して『会計』が本部長へ振り込む.
『監査』もいる.勝手な飲み食いはできない.

○期またがり処理
そういう中で,交通費・ハムフェアのパネルで予算を超えた.
3月決算のところ,4月に精算.

「つぎの本部長」は6月まで決まらない.
4〜5〜6月の予算の執行は,「前の本部長」.
前の期の多少の赤を次の期で補充.
不思議なことではない.
「(年度)予算の中」できちっとできれば,それに越したことはないが,必要な経費は使わざるをえない.
その段階(決算期)では赤字になり,次の期で補填.

会計処理をどうするか.
監事から「『未払処理』をすべき」との指示.
が,規定がない,伝票もない.
やりようもない.

○使途
「使い道」は,問題ない.

JARLの会計も監査も(規定上の問題はないと)言っている.

○背景
なぜ(問題として)持ち出したのか?
「今の本部長」が6月に決まって,交替.
持ち出したのは11月の理事会.

「おかしい」と思えば,前本部長に普通は訊く.
一度もない,今日までない.
理事会・社員総会で「あいつは悪いやつだ」という論調を張ってきた.
事実とは違うこと.

さきほどからこの会で出ているが,なにかが裏にある.
「前田には理事になって欲しくない勢力」がある.
(社員)総会で出したこと,いろんな意見出たことは,あきらかに挑発.
名誉毀損になる.
そういうことをあおっている.

来年選挙.
唯一,「JARLの会計は絶対にトントンにしないといけない」と思っている.
このまま行ったら何年か先には会費値上げ.

そういうことをずっと言っている.
「そいういうことを言う人間」は,JARLの事務局はうさんくさい.
「そういうことを言わない奴」を理事に揃えたい.

草野さんも改革されようとして,ああなった.
こんどは前田が出てきているから,あいつも出ないようにしようと,みえみえ.

真実は一つ.
疑問があるなら本人に直接訊いてくれ.
誰からもそんな話は来ていない.

必ずこれはなんかある.

●QHQ
(地方本部費,)本部長が「これに使う」と決めてOKしたら,なんに使ってもいい?

●DKW
予算の枠の中であれば.
設備はダメ.固定資産は買ってはいけない.

●QHQ
例:関西地方本部で「スリランカにDXペディ&RSSL交流」も,「本部長OK」なら,JARLの金で可?
RSSL: Radio Society of Sri Lanka

●DKW
年度計画に予算を上げて,本部の中・理事会で承認されていれば,問題ない.


■慢性赤字
●QHQ
残りの想定テーマ:
・会員増強キャンペーン
・慢性赤字
・電子QSL
・JARLの記念局
・コンテスト

●HBF
(前田さんの使った額など)微々たる問題.
赤字の問題のほうが大きい.
長谷川さんが頑張って「赤字を減らそう」と努力.

赤字幅が減少してきたのに,逆の歴史を辿っている.
社員総会:
・予算案…きめられない,
・決算……賛/否を表明できる.

「赤字の決算案に賛成した社員」が,いかに多いか――ということ.
私は反対した.


■電子QSL
●会場
いまどうなっている?

●QHQ
しらない:議事録が出てこない.
すべての委員会,わからない.
ウワサでしか聞こえてこない.
勝手な考えでは「しません」...たぶん.ずっとほったらかし.
ウワサでは,動いているようなことも聞いている.


■しめ
●QHQ
2点:
(1) 慢性的赤字,(社員総会での)専務理事回答:
  「もう予算を大幅に切るところはない」.
  限界,「ずっと赤字で行く」と.
(2) JARL会長:「JARLのほうが健全ですよ,JARDより」.
斜陽な趣味の世界にほんとうに不健全な団体が二つもあるのなら,一刻も早く一つにしてくれ.



(11:45終了 以上です)

第1弾 2010年 http://jj1wtl.at.webry.info/201007/article_7.html
第2弾 2012年 http://jj1wtl.at.webry.info/201207/article_4.html
第3弾 2013年 http://jj1wtl.at.webry.info/201307/article_8.html
第4弾 2014年 http://jj1wtl.at.webry.info/201407/article_11.html
第5弾 2015年 http://jj1wtl.at.webry.info/201507/article_15.html
第6弾 2016年 http://jj1wtl.at.webry.info/201607/article_13.html

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