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zoom RSS 社員総会準備書面(第三稿)

<<   作成日時 : 2017/05/28 18:58   >>

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第三稿です(1.5MB,ファイル名変わらず):
http://motobayashi.net/senkyo/jj1wtl-2017sokai.pdf

    1ページ目の右肩に「第三稿」って出ていない場合は,
    何かしらのキャッシュの影響です.

Last Call.
あとは,今後届いてくる『事業報告書』・『事業計画書』に合わせて,中身の順番を整えます.


■内容現状
・会員増強 (未達)
・ドローン (JARL会員への勧誘策,法令解釈,バンドプラン見直し)
・パブコメ非対応 (オリンピック期間中の144/430MHz帯)
・記念局 (告知の遅れ・誤り)
・理事年齢制限撤廃時の懸念
・H29年度予算(1):入会金・会費収入への過大期待
・H29年度予算(2):他力本願的赤字削減
・IARU HF Championshipへの参加目的
・ハムフェアとALL ASIAN DXコンテスト電話部門との競合
・正員以外の,各種委員会委員への登用
・『学校クラブ』における代表者・連絡者の条件緩和
・あくまで『T/R 61-01』をめざそう/既存のレシプロでも見直しを 【3稿新規】 p. 6
・社員総会のインターネット中継 【3稿新規...「あきらめるな」ということで復活】 p. 9
・Webの充実(表現の明確化/コンテンツの拡充) 【3稿新規】 p. 11


・過去の提起事項のまとめ(タスクリスト)


「5.6GHzだけの免許」の局数をアップデートしています.
「879局」で,うち連盟会員は――

@JARLビーコン(JA3IGY)
A別途“固定局”をお持ちのJH4USE
BQSL転送不可 のライフメンバー JF3KOB
CJJ0MRU

――の4局(実質はBCの2局)でした.
『無線局等情報検索』の4/22付データにて.


ご意見をおよせ下さいましたみなさま,ありがとうございました.

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タイトル (本文) ブログ名/日時
社員総会準備書面(最終稿)
総会資料も土曜日に届きまして,整合を終えました. 「2週間前」が締め切りですが,以降 幕張系QRLで首が回りません. ...ということで,ここで凍結です. ご意見をお寄せ下さったみなさま,ありがとうございました. 全般に微修正・誤記修正などしています. ...続きを見る
CIC
2017/06/05 22:15

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
正員としての精力的なご活動に感謝申し上げます。

2頁、2020年オリパラ割当周波数のパブコメにJARLが意見を出さなかったのは、とてもがっかりしました。144/430の防衛にとどまらず、外国業務局の日本での運用を認めるなら外国アマチュア局の日本での運用も同様に認められるべき、という意見を出すこともできたと思います。

4頁目のドローンについては、「通信の相手方」に「免許人に属する受信設備」を追記してもらえば疑義は解消されると思います。ついでに、「免許人に属するアマチュア局」を追記してもらえば、D-STARのアクセスポイントモードに別の免許が必要という解釈も克服できそうです。

6頁、「登録証明書」は、JARLの英文サイトにも書かれていないようです。廃止すべきです。

11頁、免許状は、電波法施行規則38条3項により、常置場所に「備え付けなければならない。」つまり持ち歩いてはいけないので、JARLサイトの記載は明確に誤りだと思います。とはいえ免許状を持ち歩いた方が取締に対応しやすい、という面があるので、むしろ電波法施行規則38条3項を、「送信装置のある場所に免許証票を備え付けることに代えて、免許状を備え付けることができる。」と変更してもらうべきです。こうすれば、移動局において、届出から証票シールが送られてくるまでの間は運用できないのでは?という疑義も解消です。
7K1BIB
2017/05/28 21:39
青少年育成にもう少し下の予備軍の育成にもJARLに関わっていただけないかなと
息子が東京の大学の科学イベントボランティアサークルで各地の小学校や東芝の未来科学館の
イベントスペースで科学の実権を行っています。この科学イベントは参加する小学生を抽選で選ぶことになる
なかなかの人気コンテンツです。
ここのイベントにJARLとして協賛していただけるようになると、入り口に誘導できると思います。
スペースが有りましたら質問通告書に入れていただけませんでしようか
JG1SPS
2017/05/29 21:27
7K1BIBさん、JG1SPSさん、それぞれのコメントに賛成です。
私のコメントは本林さんにメールで直接送付済みですが、パブコメについては第二稿で反映いただいたように、JARLがパブコメに対応することを重要業務として定義づけ、体制を整える必要があります。ドローンの一方向送信については、WSPRビーコンなどでも同じ問題を抱えているようですね。欧州などでは若者のプロジェクトとして盛んに取り組まれているそうです。(気球を上げたり。)
外国人が日本のクラブ局を運用するときの、皆が忘れ去っている(笑)「登録証明書」ルールは、以前に相互運用協定前夜のマイヤー駐日大使時代の名残と聞いたことがあります。うっかり、その法規制が残ってしまっているように感じます。
移動する局が、免許状を携帯していても登録商標が貼られていないと違法、という現在の解釈は、ぜったいにおかしいです。いつの間にやら、こそっと導入された悪法と思っています。こういうのに対抗するためにも、JARLの一番大切な業務のひとつが政策渉外(ガバメントアフェアーズ)である、という再定義を第二稿より反映をしていただいております。
青少年育成の対象を、さらに若い人へ、というご意見、その通りと思います。一方で、それをリードするのが爺ではなく、若い人たちであるべきだ、というのが欧米のこれまでの経験だそうです。それを受けて、まずは若い指導者を育成するところから取り組む必要性を感じております。今回、JARLと協力して、欧州YOTA世界大会に若者2名を派遣することになったのは、そうした志からのことであります。
JQ2GYU
2017/05/30 12:15

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