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zoom RSS Log: JARLそこまで言って委員会

<<   作成日時 : 2013/07/15 00:33   >>

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『第3弾 JARLそこまで言って委員会』のメモです.

2013年7月14日(日) 10:55〜12:19 池田市民文化会館小ホール にて開催.
話の流れは以下のようなかんじでした:

■JARLの財政は良くなるか?
■事務所移転・ライフメンバー制度・TSS契約見直しによる財政ビジョン
■「会員」なのか「顧客」なのか
■TSS契約解消〜アグレックス新規契約
■セキュリティハザード
■TSSからのいじめ:jarl.comがもうじき使えなくなる?!
■「選挙が無効」と言っている人がいる
■象さんグループ解散
■ライフメンバー
■JARLの事業は誰がやる?事務局?理事?支部?登録クラブ?会員?
■エスカレーションルート
■来年会長が替わるとしたら誰がいい?(実行委員長押しネタ)
■最後に一言
■選挙



登壇者(壇上にむかって左〜右):

JR3QHQ 田中 大阪府支部長(司会)

JA3HBF 田原 社員
JA3UWB 岩本 京都府支部長
JL3JRY 屋田 社員
JA3HXJ 長谷川 副会長
JA3NDM 藤原 兵庫県支部長
JA3DBD 宮本 社員
JA3EGZ 妻鹿 社員

(JH3KCW 吉川 奈良県支部長 途中から? Logとりで気づかず)
JA0OZZ 伊部 副会長
JA3EQC 廣井 和歌山県支部長
JL3BZZ 南出 滋賀県支部長
JG3DOR 河端 社員


以下,
・司会者からの振りは可能な限り割愛.
 基本,回答者は自ら率先して語っているわけではなく,
 「口を割らされている」と思ってください.

 話の流れが判らなくなりそうなところには,[]書き か ●QHQ で明示しています.
 
・多岐に亘った発言は,テーマごとに再編しています.
 その部分は時系列上では前後しています.


■JARLの財政は良くなるか?
◆Yes派(EGZを除く全員)
●HBF
いろんな理由はあると思うが,
(1) TSSの問題について取り組んでいる
(2) 社員総会で決議されたライフメンバーの問題
これでかなり財政的には解決される.

●DOR
TSSの問題だけでかなり改善.
ほんとうに縁が切れれば,それだけで数千万円浮く.
申し訳ないがライブメンバーの手数料=転送料も入ってくる.
悪くなることない.
支出がへんなところに使われていないか,これからの十分な監視は必要.

◆No派
●EGZ
沈没しかけた泥船と一緒,画期的な改革をしないとダメ.

お金を掛けるところには掛ける.
会員の管理とか.
TSSの契約を切るのはいいこと.大賛成.
JARLに(業務を)持ってくるべき.
一時的には金がかかるが.

JARLに対する不信感から,会員が減っている.
単純には「収入を増やす」「コストダウンをする」のはず.
これ以上増やす(=会費値上げ)はたぶん難しい.
真剣に考えて欲しい.アイディアは持っている.

◆総括
●OZZ
Yes/Noでいくと,「100%Yesでない」.
そうでない部分,心配な部分は残っている.
しかし確実にいい方向に行く.
ポイントは社員のみなさんから出ていた話のとおり.

「直接金額で換算できるところ」とは“別の部分”も動き出している.
たとえば,事務所の移転で数百万円/年,家賃分が安くなるが,陰に隠れているまた別なものも出てくる.
会社組織で考えると,組織の統廃合は業績やいろんな状況で変化がある.
会員数が減っているから,見直しをしないといけない.
巣鴨はフロアが二つに分かれていて,業務の統廃合がやりにくい.
こういうところも,ワンフロアになることによって見直しができる.
もう少し業務の効率化ができる.
最終的には金額計算ができるが,いまの段階ではまだできていない.
そういうものも含めて,話を進めている.

移行していこうというものに,いろいろと“内部の障害”が起きてきている.

TSSからアグレックスに業務を移そうとするのも,「いやそれは待ってくれ」「TSSに戻しましょう」という意見が,理事会の中であった.
理事の中でもいろんな動きがあって,一歩進むのにかなり時間が掛かっているのが現状.


■事務所移転・ライフメンバー制度・TSS契約見直しによる財政ビジョン
●OZZ
理事会として「明確にできあがったもの」はない.
理事会として最終的に整合して,会員に「これで行きますよ」と説明できるものはない.
(ただし)まったくないわけではない.

●HXJ
JARLはおととし閉鎖登記.翌日『一般社団法人 日本アマチュア無線連盟』ができた.
この事実の認識が,理事者にも会員にもない.
企業であれば,閉鎖登記をすると銀行口座も使えない.新しくする.
JARLは,都合のいいときには“移行”という言葉を使い,ケジメが悪かったところはある.

その影響で,決算の数値,見て一瞬に読み取れる人はかなり経理的な習熟をしている人.
過渡期の「区切りのスタート」と「しゅうき(周期?)」,二つ用意しないと示せない.
・監事二人が一所懸命,事務局と折衝,
・公認会計士からの指導もいままでにない形を求めたり・アドバイスしたり
と,変わっていく.
この1年間は中途半端だった.

私が引き受けているのは「財政機構の検討のWGの座長」.
TSSを切る/切らないの問題じゃない.
「入ってくるお金」と「出ていくお金」を精査して,出て行く分が多い分は「どこに原因があるのか?」をいろいろ確認した.

その結果,巣鴨のフロアを効率よくやりたい.
いい物件が大塚にあった.500〜600万円/年浮く.


■「会員」なのか「顧客」なのか
●EGZ
“会員”ではなく,お金をいただくのだから“お客”“顧客”.
顧客第一主義になっていないといけない.
「顧客はどうなのか」「どういう考えなのか」と.

●DBD
まったく逆.
(JARLは)「みんなで作っていく」組織.
そういう反省点はあるかもしれないが,もともとJARLは手弁当で始まった組織.

一番多いときに19万人.
そういう点で「たくさん入って儲けさせてくれ」に近いことがあったかもしれない.
実際ここまで会員が減ってきたら,むしろ自分たちでもう一回作り直すべき.
もう一回再構築.
みんなから意見を持ち寄って,みなさんの総意の下で作る.
みんなで助け合おう.

●JRY
「会員は顧客である」というのは,顧客へのカスタマサービスの意味合いなら必要かも.
会員=お客なら,社員は誰がやる?執行部だけ?
KANHAMのイベントとかも,すごくスタフが動いている.
いわゆる会社での社員としてそういう人に給料を払う?
カード転送だけがJARLの仕事ではない.
そういう形(=給料払う)なら財政もたない.
アマチュア無線の振興にならない.

●EGZ
ものの考え方の話.
お金がどうのこうのは別.
ARRLならだいたいボランティア.1000万円も給料もらっている人はいない.


■TSS契約解消〜アグレックス新規契約
[財政問題をよくしていこうとする中で,
 #11 理事会でTSSとの契約解除を可決.
 #12 理事会の議題は「アグレックスと契約するか/しないか」のはずが,
 四人の理事が反対.

 アグレックスでアプリケーションを作る.初期7700万円.
 そのあとは1800〜2000万円/年.]


《既存の契約》
●HXJ
TSS,ナゾの企業.

契約書の内容を見た.
「こんな不気味なものは私一人で見るのはイヤだ,共有してくださいよ」ということで,もちろん会長も確認.
「費用対効果の効率性」を見た.
作業量の内容がぜんぜん判らなかった.
いまTSSに5100万円/年払っているが,対価が妥当かどうかまじめに見た.
「JARL」の名を出さずに,データだけをIT関連の所(=会社)に見せた.
「1500〜1800万円が妥当」と.
それで「減額」ということで話したが,いろいろ難しい面があって,交渉の経緯を判断して稲毛会長が(決断).
甲と乙のどちらかが12ヶ月前に「やめますよ」といえば,障害なく終われるプログラム.
ところがそのあとからたいへんなことが起こった.

TSSがJARLの会員台帳を持っている.
JARLはTSSが作ったものを費用を払って使っている.
どこの世界にも「自分の所の顧客名簿が他社に行って契約しちゃったら請求される」のはありえないんだけど,JARLはそれを続けていた.


《アグレックスとは》
●HXJ
アグレックスは東証一部上場会社.
選んだ経緯は,この前の選挙.

選挙のときに,TSSは「選挙って儲からないからいいや」と思っていたよう.
事務局が――私は知らなかったが――そこにお願いした.
・選挙のデータを持っている
・開票のアプリケーションを持っている
・開票作業集計作業をやっている
・それを公表するデータを(持っている).
一つの会社の中でアプリケーションもあるし,三菱銀行に紹介してもらった.

アグレックスとは基本契約があって,アプリケーションの開発費7700万円を出して,そのあとにランニングコスト1800万円(/年)切る,3年間くらいでかなり減額になる.


《反対した理事》
●HXJ
どこにも書いてない.ブログは非公式.
反対した四人:高尾理事・吉沼理事・山之内理事・河喜多理事.

●OZZ
#12理事会のときは,「アグレックスと直ちに契約する確認」が議題.
ところが,#11理事会で決めた話――TSSと契約解除――という話に遡って,「TSSに戻すべきだ」という意見で議論が始まった.

反対・保留,個々の考え方は明確に判らない.
四人の中の一人が,TSSから自分の所に来た文章には「来年から20%の削減,そのさき10%10%10%削減するよ」と,紙――自分のメモ――に書いて,「こんなに安くなるじゃないか」と,さかんに言っていた.
『回答書』に書いてあるよ とも.

ただそれは,交渉の中で明確にあったものではない.
そこでは「5%の削減しかできない」.
だから我々は踏ん切りを付けた.
決まってから「俺はこういう風に考えている」と.
裏付けは出さずに.
20%10%10%10%...なら,9〜10年先にはゼロになるのか.


《回答書の送付先》
・HXJ…もらってない.
・OZZ…届きました.
    会長・副会長とコンタクト取ったが,三人の中で私一人.

    最終的には全部の理事に届いていた.
    あとはJARLの職員のところにも届いていた.
    専務・事務局長には届いていない.


《送付先は誰が決めた?JARL職員は事務局あて?自宅あて?》
●OZZ
まず,『回答書』というものは,正式な形で内容証明郵便で戻って来ている.
返信の手続きとして.

「それとは別に」というのがいまの話.
『回答書』に付け加えて,復縁を迫るような頭紙を付けて,それぞれの役員・事務局員に送った.

基本的に全部自宅に届いている.
JARLの職員も.
どこで調べたかは,私には判りません.

●HXJ
私には判っている.

●QHQ
内部でゴタゴタ.
「どこかで誰かが糸を引いている」と考えると判る.
公表することで,「つぎにどうしたらいいか」,行動ができる.
理事会で誰が反対/誰が賛成,知らない.
本来は知る権利がある.
事務局発表は数字だけ.

1名保留はJA9BOH前川さん.

●HXJ
そもそも,JARLとTSSの契約書,ぜひみなさんに見ていただきたい.
だいぶお叱りを受けた:「こんな契約書はいまだにあるのは不思議」と,ITの専門家に言われた.
でも現にある.
それに則って作業したわけ.

私たちの怠慢でもあるが,事務局に専門家が一人もいなかったのが原因.
TSSという会社が,「JARLのスタフの一部」のよう形になっていたのも原因.
そういうことをやっていくと,どんどんどんどん膨れあがる.
たとえば何か作業をやったときに,幾らか請求.
「んー...」と言うと,トップから支払い命令が来ると支払わないといけない.
そういう手続きに不利がある.

双方(のどちらか)が「やめましょうよ」と言ったときに,やめる理由を付ける契約ではない.
『回答書』には「話し合いもろくになく」と書いてあるが,9回,調整会を持った.
私が交渉したときの内容を少し話すと,「5100万円はいまの日本の社会で7万人の管理して運用するには高すぎる.合理的な金額は,半額だと思ってます.」.
他の所は1000万.
「0」になるか「2550万円」かのどちらか選択.
むこう(TSS)は絶対的自信があった.
誰が出てこようと,「そんなことはありえない」ということで,最後まで来てしまって,
「それじゃ契約を解除しましょう」ということになると,さっきの,
・理事に『回答書』 とか,
・職員に粗品を入れて――有価証券に近いもの=ビール券――とか.

そういうのって,一業者から贈られるって異常.
『回答書』も,「理事会で決めたウチとの取引を止めるということを撤回してください」というそれだけの内容.
そういうことに至らないためにずっと前段階があった.

残念ながらそういう結果になって,未だに尾を引いている.
言えないこともあるけど,とにかく異常.
(一般に)買い物をして,「いりませんよ」と言われた向こうから訴えられるって,社会的にありますか?

「契約解除すると訴えられる」と,ある理事からあった.
特定の理事者の利害関係者と,接触していることが最近判った.
それは言えない.

●DBD
一年半ほど前に一般社団法人に変わり,一年前の社員総会で会長が替わった.
そこからどんどん動いている.
・TSS切る,いままで考えられなかった
・申し訳ないが,いわゆる終身会員の制度改善
・JARL事務局の移転
これはこの1年間に起こっている.これだけの大きな動きは(いままで)なかった.
これで判断を.

最終的には入札を.
「TSSを含めて入札」が一番.


《アグレックスとの契約》
●HXJ
意図的に意地悪なことを言われているのは,
「また勝手に執行部がアグレックスに決めて,公開もせずにそうやった」と.
じつはそうじゃない.
選挙のときに紹介されて,基本契約があるので,そこにプラス.
一番心配だったのは,そういう懸念(=「執行部が勝手に決めた」)だった.

公開入札は願いだった.
(が)
いまの段階でTSSがやっている業務を引き継ぐのは,すんなりいかない.
協力的ではないから,いじわる・いじめがある.
業務が止まらないように,12月=年内くらいにやりたいと思っていたが,実際は年を越える.
アグレックスにお願いしたのは,
・アプリ開発,
・JARLの業務を項目別に挙げて,それをどういう風に対処するかを見極めて,
そのあとに公開入札.

TSSにあったような契約はJARLはしない.
会員台帳はJARLが当然持つ.

TSSは,「みなさんの会員データは我が社のものだ」と言っている.
1億2,000万円 と.


■セキュリティハザード
●QHQ
・(1億2,000万円の件,)#11理事会第3議題で取扱厳重注意という資料がある.
 PDFで,ある理事から流れてきた.
・さきほどの『回答書』も(ここにある).
・『中国地方本部の人事について』――綱島地方本部長を解任します――も(ここにある).

ある理事が,ある特定の方――特定のJARL会員――に,この情報を流している.
廻り廻って私の元に来た.
この資料(=1億2000万円の件),地方本部会議では「みるだけやで」で回覧だった.
こういう情報を流すのはいいか/どうか.
内部資料.
いろんな形でどんどん流れて,TSSにも行っている可能性もある.
こういうことをしている理事がいることを頭に入れて欲しい.

●DOR
社員総会のいちばん最後に出た話題の人?

●QHQ
そうです.


《今年度の8500万円の赤字会計》
[TSS・アグレックスとの関係は#12 理事会で可決.
 おかげでJARL,今年度は8500万円の赤字の会計.大半が初期投資.]

●HXJ
3回払い.

●OZZ
経理上の処理が ということ.


■TSSからのいじめ:jarl.comがもうじき使えなくなる?!
[まだTSSと1年付き合わないといけない.TSSがいじめる.]

●OZZ
いま現在障害は出ていませんので安心して.
ただ,いつその行動が起こるか判らない状態.
先日第一弾があった:パスワードを変える云々.
職員がいろんなシステムに入るところ.
いま現在,それを実施した形跡はない.

jarl.comには影響ない.

自分の会員データを変えるところ,変わってないと思うが,
「JARL NEWSにある6桁の番号(認証ID)を聞かれるようになっていた」という話がある(本林注.それは従来からでは?).

なにかヘンなところがあったら教えて.
我々のほうも判らないかもしれない.
こういうのが第3段まで来ているのが現状.

●DOR
(jarl.comのメールの経由サーバに)"jarl.jp"が入っている.
そのドメインを持っているのがTSS.
気をつけた方がいい.

●HXJ
サーバは,いまは知らないが,最初はKDDI.


■「選挙が無効」と言っている人がいる
●EGZ
いまさらそんなこと言うのはダメ.
後出しジャンケン.

●QHQ
これJA1ELY,ご本人が「やっている」と言っているので.


■象さんグループ解散
●QHQ
半年前に解散.
JA4DNDが「話していい」とのことなので(触れる).

いまの行動はてんでバラバラ.
吉沼さん,4・6の方,本来なら「TSS切る方」で行動したと思う.
それが「TSS存続」に替わっている.
裏で手を引いているのはどなたか判りますね.
「前のナントカ」.

●EGZ
“発展的解散”.


■ライフメンバー
(会場挙手だけで終わり:
 (1) 「ライフメンバー(会費前納会員)の人」
 (2) 「あきらめた人」 )


■JARLの事業は誰がやる?事務局?理事?支部?登録クラブ?会員?
●HBF
みんな.全体.
責任は理事会.事業を誰がやるか?は会員含めみんな.

●UWB
全体の会員.

●JRY
全体.その代表が理事者.

●HXJ
会長と専務理事に執行権.
誤解を与えるかもしれないが,定款の中では副会長でも平理事.
いまのJARLの定款は,独裁者を作る定款.
新しい組織になったときに,もっと見直したほうがよかった.

●NDM
会員がする.
何かあったら責任は本部長(HXJ).
支部長は...ちょっとあるかも,そのときどき.

●DBD
会員から選ばれた理事・支部長が,会員のために.
会員もみんなでやる.

●EGZ
会長・理事.
会員はお客さん.
「したいこと」の意見を吸い上げるのは社員.
社員はさらに理事に.
一気通貫で.

実行するのは,社員であり理事.

KANHAMのような一般会員のボランティアはいいこと.
人間関係(の構築・維持)上.

●KCW
基本的には,社員総会で選出された理事が一番.
地方本部長・支部長・支部の役員は責任を持つべき.
ラインを引くならここまで.

地域クラブは協力を頼んだらしていただく.
会員は協力・盛り上げ・ぜひ参加・みんなで楽しく.

●OZZ
一言では答えにくい.
“お客さん”はいないだろう.皆,同じレベルの会員.

総会などでも「事業報告」がある.
みなさんの参加が大事.
それぞれの立場,それぞれの役割でのものがある:
・この場では田中さん,
・全体なら屋田さん,
・関西としてなら長谷川本部長.

ただ“事業”“業務”という形になると,「仲良しクラブの延長」でなく「一般社団法人のJARL」の業務執行ということでは,執行役員と平理事はじつは明確になっている.
知っておいて.

●EQC
会員の参画.
命令系統の中で,理事会もあれば支部も存在.

●BZZ
理事.

●DOR
みんなでやれば一番いい.
「一般の会員」と「支部の役員」との“間”がある.
うまく埋めて.


■エスカレーションルート
●JA3ANQ(会場)
いままでは全員で年に一度総会があった.
いまの「社員」は,会社で言えば重役.
一般の会員は,パイプがほとんどなくなってしまった印象.
誰になにを言ったらいいか?
直接,事務局に電話?わからない.寂しい思い.

●HBF
たしかに形の上ではそう.
すくなくとも大阪府支部では「クラブ代表者会議」を頻繁に行っている.
組織が変わってからも,支部長が,地方本部長会議でのことを発表.
意見も伺うし受け付ける.
「登録クラブ」に参加を.意見の発表もできる.そういう参画いかが?

●ANQ
三田だが,『裏六甲アマチュア無線クラブ』があり,代表者に「入れてください」と申し入れしたが,受け付けてもらえなかった.
(JARLは)そういう組織になってしまっている?

●NDM
1〜2年前にその話を聞いて(クラブの)会長に訊いたら,「入会申し込みがあればいつでも!」と返事.

●ANQ
(JARLの)組織そのものが成り立っていない.
「文書」で出さないといけない?...聞いたことない.

●QHQ
大阪府支部は登録クラブでなくても(クラブ代表者会議に)参加可.
一人で来てもらってもいい.
府外も大丈夫.


■来年会長が替わるとしたら誰がいい?(実行委員長押しネタ)
◆前提確認
●HXJ
現会長,資格的には皮一枚は残る.

◆パネラ回答
●DOR
「四人の反対した人」以外,とくに「ワンエリア」以外だったら.
(のちのKCWの発言(後述)に感化され,「自分もMG」とフォロー.)

●BZZ
伊部理事.

●EQC
すみませんが現時点では考えていない.

●OZZ
私が言うといろいろ問題もある.

●KCW
MG.
「西日本ハムフェア」を断って,奈良県支部大会に「地方が大事だ」と日帰りで来てくれた.
会員を見ていただいている.

●EGZ
ノーコメント.

●DBD
皮一枚あるのであれば,現会長.

●NDM
長谷川さんの名前が出てこない.長谷川さんを.

●HXJ
東京以外から会長が出ることに抵抗感がある.
関東から出れば,(私が)会長・副会長の必要ない.
ただ,影響力のある仕事だけはさせていただくのが願いで,それに徹したい.
私の名前を出すのは,していただかない方がいい.
大騒ぎになる.

●JRY
謙虚な人.
いまでいうなら明瞭な伊部理事.
理事以外でいいなら田中透.

●UWB
ワンエリアの会長が多かった.他のエリアが理想.

●HBF
現副会長のいずれか かな.


■最後に一言
●HXJ
今日の様子が伝わると,「関西が選挙の決起集会をした」と,
くだらん最後の設問のために,ガラッとイメージ替わってきた.

お願いは,みなさんの協力があれば,JARLの財政は「収支プラマイ プラス」になる.
じゃまをしないよう.

稲毛さん誠実.その辺は信頼して,お金の帳尻はキチンと合わせてみなさんに報告できる.

もっと情報開示をしないと.
「初めて聞いた」で手が挙がるようじゃJARLダメ.
電子化を進めて,みなさんの声がリアルタイムでピックアップできるようなシカケを作りたい.


■選挙
●DBD
みなさんが権利を行使できるのは来年の選挙.
今日の話でよく考えて.
背信行為を行う方には絶対入れないように.

●JA3TYD?(会場)
選挙用紙になぜボールペンで記入したらいかんのか?
鉛筆を消して云々と,不正があったとも聞いている.

●HXJ
テクニカル的な問題.
カーボンが一番読み取りやすかった.
ボールペンでも読める.推奨はしない.
「不正があった」とかは存じないが,話は聞いている.
ただし,120%保証できるのは,「アグレックスのシステムはそれができない」.

このあいだの選挙で,「行ってはいけないのに理事が(開票場に)勝手に行った」という話は,本当.


(以上です)

第1回 2010年
http://jj1wtl.at.webry.info/201007/article_7.html

第2回 2012年
http://jj1wtl.at.webry.info/201207/article_4.html

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続・TSSという謎の会社
関西アマチュア無線フェスティバル2日目の「JARLそこまで言って委員会」で, jarl.jpというドメインはTSSが持っている という話がありました。 jarl.comへのメール転送の際,このドメインのサーバーを経由しているそうで,私あてのjarl.comメールのヘッダもそのようになっていました。 で,whoisで見ると,こうなっています。 Domain Information: [ドメイン情報] [Domain Name] JARL.JP [登録者名]TSS株式会社 [Registrant]T... ...続きを見る
JG3QQK ver2.0
2013/07/16 09:33

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
大変興味深く拝見させて頂きました。
是非、次回は参加させて頂きたく存じます。
よろしくお願い致します。
JH1FXC
2013/11/26 10:29

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