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zoom RSS Log: JARLそこまで言って委員会

<<   作成日時 : 2012/07/15 21:28   >>

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掲題の議事メモです.

2012年7月14日(土) 15:00〜17:05 池田市民文化会館小ホール にて開催.
話の流れは以下のようなかんじでした:
■はじまり
■社員総会で「支部存続Yes?/No?」をなんでやったか?
■そのときの撮禁について
■選挙で選んだ理事候補者を,どうして社員が落とすんだ?
■社員――選挙の形と役割
■地方本部長の4・8・5エリア不在〜どう運営する?
■財政面,来年 ±0 だよね?
■コンテストの時間の短縮
■パブコメへの対応とJARL Webへの記載内容
■バニティーコール制度は?
■資格別コールサイン制度は?
■出力の制限――1kWがなくなるというウワサ――は?
■資格別のアメリカのような周波数の制限
■監事を使って
■H18年新技適(←正しくはH17年)――それ以前製の無線機が使えなくなる
■終身会員?/全納会員?/前納会員?

多岐にわたった発言は,各“流れ”の下に分割して採録しました.


■はじまり
●QHQ
理事全員に「自費でKANHAMに」とお願いした.
一昨年
Log: JARLそこまで言うて委員会
http://jj1wtl.at.webry.info/201007/article_7.html
以来の第二弾の『JARL そこまで言って委員会』.

QHQ(司会|大阪府支部長,社員)・EGZ(後列|社員)・DOR(後列|社員)・HBF(社員)・NDM(兵庫県支部長,社員)・BOH(理事)・UWB(京都府支部長,社員)・DBD(社員|総会副議長)・HXJ(副会長)・OZZ(副会長)・KCW(奈良県支部長,社員)・NIM(社員)・GXF(社員)・JRY(社員)・KQR(社員).

【cf】
MG(午前中で帰った),MIT(欠:のちに雨で新幹線が遅れと判明),EZV(社員|在・会場).

■社員総会で「支部存続Yes?/No?」をなんでやったか?
〜これからJARLってどうなるの?理事否決4名も〜
●KCW
(今回,準備書面で,理事(候補者)を一列に並べて「支部存続のYes?/No?」を質問.)
一人ではアマチュア無線はできない.
地域クラブで集まり,都道府県単位,エリア単位...と,下から築き上げられて,その上にJARLがあると認識.
「トップダウンで司令に従いなさい」ではない.
仲間内で集まって楽しく,一つの趣味の団体としてやってきた.
そんな中,何年か前から「支部はいらんよ」という話.
まったく逆だと思っている.
KAHMAMもトップダウンではなく「みなさんが集まって自然に」.
信念がある: 支部・クラブ単位の組織,だいじ.
そういうことで,理事なる方々に,一言で結構なので,長くなるので,支部の存続に賛成か/反対かを聞かせて欲しい――と質問をした.

その元は...
「(理事)候補者は社員でなく,会場に入れない」と.
ヘンなハガキが送られてきて,それについて正しいか/どうかも,傍聴席なので発言できない.
不公平.

審議に入る前に理事候補の顔も見たい,声も聴きたい.
それと同時に,気になっている質問に答えて欲しい――と質問をした.

会長は「それはできない」と答弁.
個人的なものは議事運営上できない――と.

私の発言に対したくさんの拍手.

どうなるか,却下か,心配していたら,1エリアの社員の方が「休憩」を提案し,議長団で相談しろ――という声.
10分の休憩になって,戻ったところ,前の方に候補者が並ぶ準備をされていた.
急展開だったように思う.

●DBD
(そのときの副議長)
しばらく前から会長から「議長」と言われた.
議事運営の打ち合わせ会があった.
じつは吉川さん(KCW)からそういう話をメールでもらっていた.
吉川さんの言うとおりだ,なんとしてもやるべきだろう.
理事候補の方に一言ずつでも喋ってもらう必要がある.
事務局と会長と集まっているところで話した.
でも,どうしてもダメと: “前例がない”.
第1回なのに.

(たしかに)いままでの総会でも,答弁は会長と専務理事だけだった.
(候補者を)招集していないし,その場(総会)に来ていない人もいるかもしれない.
前例を作りたくない と.
「あとあとかなわん」――が本音.
だいぶ抵抗したが押し切られた.
「もうダメや」と思った.

ところがいま吉川さんの言われるとおり,周りから「なんでやらんのや」と出た.
JA1ACVが「休憩」と.
10分間の休憩の間に,もう一回同じことを会長と事務局に話した: 「やらんと打開でけん,やりましょう.」
――が真相.

“人民裁判”とか,そういう雰囲気ではなかった.

●BOH
(理事)
「傍聴席に行け」と言われ,ちょっと釈然としない思いで座っていた.
ほかの法人での選出なら,「別室でおくつろぎ下さい」とか,ないしは,「横」で候補者の顔が社員に見えるようにだろう.
いま思えばそうして欲しかった.
「後ろにいて,隠れている」感じだったので,「顔見せろ!」とかになったような気がする.

過去の話をグジグジしないで,将来像どうしたらいいか――を.


■そのときの撮禁について
●EGZ
JARLに関して取り返しの付かない大失態.
「写真撮ったらダメです」と言われた.
テープもダメです.

10日前に公開質問状を出した.
昨日(7/13)現在,なんの回答もない.

●QHQ
「写真を撮るな」はあった.1エリアの(社員の座席の)方.

●KQR
座席表はパソコンに入っているし,ブログにも載せている.
記憶では「1〜2〜3〜4の後ろ」のほう.
音声ファイルは正味5時間あるので,聴く機会がなくて聴いていない.
3〜4列目に私はいて,「真ん中から後ろ」の耳の感覚.

●GXF (2/2)
「写真を撮るな」という声はあったが,「誰が投票したか知られたくない」――これも一つの個人情報――だと思うが.

私の左手のほうから声が上がったように思う.
すかさず議長から,「写真を撮らないでください」――との話.

●QHQ
種村議長(GFX)が承認した.
1エリアか2エリアの前のほう.「写真撮るな〜!!」ゆうたのは.
「なんでそんなこと言うんやろ」と思った.
私も撮ろうと思った.

●HXJ
「写真撮るな」は,ある総会で紛糾したときに,同じ声が議場から上がった.
出所は同じような感じ.
それにつられて,議長が制止.
(議場の)裁量権でなってしまった.
揉めそうになって,「写真を撮られるとマズイんだ」――と.

誰か?の特定をいま詮索してもしょうがない.
結果として厳粛に受け止める.

公開質問状(への回答)は発送している.

●EGZ (1/3)
「写真撮るのやめ」,声の大きい人が勝つのか?
そんな議長,能なし.
取り仕切るのは議長・副議長.
責任持ってやってもらいたい.
主客転倒.

●DBD (1/2)
(そのときの議長団)
そのときの雰囲気によって,撮ろうが/撮るまいがどちらでもいい.
写真を証拠にどうこうということにならない.
どっちでもよく,それを問題にすること自体おかしい.
わっと言われて,それじゃそうしましょう(=撮禁)と,そのタイミングで議長がやったところで,大きな問題ではない.


■選挙で選んだ理事候補者を,どうして社員が落とすんだ?
●GXF (1/2)
事前に書類をもらったが,議案書の中に理事候補者のみなさんの経歴は一切入っていなかった.
選挙公報がある人はあるが,無投票の候補者を含め,情報があまりに少なかった.
私自身も情報を集めた.
中には「匿名のハガキ」「全社員に送られている」「支部長に送られている」とかもあった.
「ほんとうに正しい情報なのか?」社員のみなさんも(情報を)集められていた.
実際,休み時間でも「どうなんだ?」と噂になっていた.

理事候補者の情報があまりに少ない.
連盟から出てきた経歴(←当日)の中にも,個人情報だという理由で,自分の経歴を一切書かなかった人もいた.
「正しいJARLの運営をするべき議員(=理事)」を,社員としては2年間託すのだから,みなさん真剣に承認という作業にあたられたのではないか.

これからは,理事はほとんど公人と同じ.
公人という立場の中で,「自分の個人情報のほんのささいな一部を『個人情報だから』と秘匿しようとする人」.
「それも判断材料の一つ」という言葉もあったが,真剣に判断した結果だと.

●HBF
今後どういうふうに扱うか,皆で話を.

議案書が送られてきた.
「コールサイン」と「名前」しか載っていなかった.
これだけでは判断できない.
事務長に「判断できる材料を下さい」と言った.
「出せない」「経歴書を用意しているので当日お見せする」と.

結局,事務局としては「出さない」で,当日配布〜回収.
手元にも残っていない.

プライバシーを盾に2名が記載拒否.
名前も教えてもらえなかった.
社員の間からは「これでは判断できない」と.
議長から「記載のないのも判断材料の一つ」との言葉も.

初めてのこと.
材料のない中,それなりに苦悩して皆さん判断.
真剣に.
社員は考えて,悩んで,その中から導いた結論なので,受け取って.

●HXJ
「悩んで,考えて」は主観的.
客観的には,第4回理事会で,理事候補のリストが出た.
2人空欄: 草野理事候補・久木田理事候補がまったく空欄.
「全員空欄」か「全員書き込む」にしましょうよ と私も提案した.
書かなくていいなら書きたくないという理事(候補),ずいぶんいた.

「配付されると困る.社員にコピーされるとイヤだ.」という方が.

「公表」という原則を貫けばよかった.
「ガンと拒否します.理事候補として当選しています.所信で私を認めているのだから,書く必要ない.」――と.
それでやむなくああいう結果になった.
全員経歴を書くべきだった.

●EGZ (2/3)
進め方に対して禍根を残す.
大失敗.
理事(候補者)の投票は全員投票.
世間一般が認めるもの.

4・8・5エリアで否決.
結局理事が不在.
JA5の方から見たら,「私たちが選んだ」が「社員総会で否決」.

社員は,会員の意見を吸い上げて,やるはず.
意見判っていない.

●KQR
「法律だから」「規定だから」と言えば簡単なんだが,民意:「ダブルチェックの一つ」なんだろう.

PLCでたいへん有名な理事候補者を否決.
私も否決したけど,JARLの運営に携わるのは,会社で言うと取締役.
それが「オレ個人情報があるからやだ」では,「アンタなにを考えているの?」.
「質問があればお答えする」という心構えが,法人の理事・取締役だろう.

国会でも「託した人が,どういう動きをするか?」が生活に係ってくる.
「JARLが,アマチュア無線の環境がいかによくなっていくか?」で,どの人に託すのがいいか?で審議した.
制度を直さなきゃならない所はあるでしょうが,今回は正しかった.

●会場(JR3STX 長谷) (1/2)
EGZと同じで象さん寄り.
こうやって突き合わせて話すとみんなええ人.

一回,草野さんにやらせて,アカンなら社員で動議出して,1/3だったら臨時社員総会できる.

向かうところは一緒.
やり方が違うだけ: ハードかソフトか.
ケンカするために無線やってんじゃない.
自分の意見をなんとか通したいから,いろいろ言っているだけ.

(理事に)通していただいて,草野さんに会長職を.
そして途中で社員が否定して解任動議――という方法はなかったのか.

●HBF
DX大好き,昔はファイブ・ナイン読者だった.
定款・規則,審議委員会には草野さんも前田さんも入っていた.
決められてきて,民主的な制度の下での選挙.
思いとは若干違うところはあるであろうが.
民主的な結果については従う.

不備があるなら,これから意見を出して作り上げる.

●DBD (2/2)
個人情報,
国会議員であれば,普通預金・定期預金,不動産,ゴルフ会員権,ずらっと出ている.
一般社団法人は場合によっては倒産することもある.
理事は役員なので弁償する必要がある.
場合によっては「財目まで出せ」と言われてもしかたない立場.

社員をバカにするような,空白で出すとか,とんでもない話.
落とされてもしかたがない.
今回は妥当な判断だったと思う.

●HXJ
H18年に定款の審議が始まった.
JA7AIW 山之内という人が委員長になって13回の会議を開いて,14回目に私も委員.
すごく不思議でね: 「理事の階層」と「社員の階層」.
「こういう層(の作り)はよくない」と提案したが,「そんなこといまごろ言われても困る.決まってる.」――と.
「新組織なので定款はリセット」と,私とMGだけが言ったが,“いま(=旧)の定款を踏襲”して動くことになった.
名古屋総会のあと,私が突如委員長になって,草野さんと前田さんを入れ,誠実に話し聴いてきた.
「長谷川は象さん派か?」と言われるくらい.
「定年制」も入れた.
一つだけ妥協できなかったのは,「(社員)132人のうち4割を(構成比に従い)関東」は,「やめてください」と.
いままでのバランスを欠き,地方の意見が通らなくなって,東京主導になる.
“委員長裁定”として飲んでもらった.
名古屋以降の定款補正は一緒にしてきた.
「これ知らない」「これは問題ある」はヘン.

去年の11月に社団法人日本アマチュア無線連盟は閉鎖登記をして,ない.
翌日に新・一般社団法人日本アマチュア無線連盟を新登記している.
慣習も前例もその時点でない.
すべて変わっている.
これがぜんぜん伝わっていない.
JARL NEWSに出ているが,“官報の話のようで”誰も読んでいない.

そういうプロセスで,話をお聴きして,やっている.
「執行部が議長/社員に働きかけた?」...そんな時間ない,間もない.
“不思議な光景”で見ていた.
こんなことが世の中に起こるのか.

草野さんの否決を聴いたときに,「こんな嫌な制度はほんとゴメンやね」と言ったら,彼もそう言った.
丹羽さんも「これは具合悪いな」と.

具合悪い点は変えればいいけれども,妻鹿さん(EGZ)に言いたいのは,「あなたがリーダーだったら?」.
あれ以外の手法は100%できない.
公益三法で縛られている.
みな同じ手順.
ただ,日本にある25,000の一般社団法人で,候補者の否決はJARLが初めて.

仲良くしたい.
草野さん・前田さんとも会った.
なんとか打開したいと必死にやった.
「ノーサイドで行きましょうね」と言ったその午後に,こういうことが起こった.
誰も仕組んだことではない.

私が草野さんの立場なら...少しは「私にも非があったのでは?」と反省する.
草野さんは頑固で反省しない.
「世論が付いている」「これだけの信任を得た」.
それは「氷山の上の」であり,「水の下の9割」を見ずにやったらタイタニックみたいになる――と言った.

そういう無駄な戦いはやめて何とかやりましょう――と.
伊部・長谷川は象グループと言われた.
仲良くやりたい.
ケンカするためにやっているんじゃない.

稲毛体制は,道徳観・倫理観・公平さはピカ一.


■社員――選挙の形と役割
●EGZ (3/3)
社員選挙も大失態.
「コールサイン」だけで「決めてくれ」.
私はホームページがあるので,経歴・やったこと を書いたけど.

そういって(大失態で)選んだ社員だから,こうなったんじゃないかなー?
一般民衆の意見と社員がずれてしまっている,大ギャップ.

●KQR
社員選挙制度を次回選挙のときには改定してもらいたい.
「選挙公報」がない.
「コールサイン」と「名前」だけ,何で判断すればいいんですか?

理事候補者を「経歴 書いていない」と否決したが,逆に言うと私もそう.
インターネットに書くしかない.
公報を出すようにお願いしたい,ぜひ.

●HXJ
つぎ必ずそうします.
みなさんに判るようにします.

●OZZ (2/2)
社員は何をしようとして総会に望んだのか?
遡ると,社員の選挙のときに会員も「がんばってくれよな,期待している!」だったはずだが,何をしてもらおうと思ったのかな?――が,疑問のある部分.

「理事会から出てきたものを審議をする」――正しくやられているか/どうかを――が,総会の機能.
社員がまったく別なことを「これをやろう」「あれをやろう」ではない.
意見を述べるのは必要だが.
そこに勘違いはなかったか?
もしかすると あった のでは?と,感じている.

「議決権をぼくは行使してくるから」...って,なにをしようと思ってるのか.
違ったところでその力を出してしまったのかな.
「批判」ではないけれど,「感じている所」.


■地方本部長の4・8・5エリア不在〜どう運営する?
●会場(JR3STX 長谷) (2/2)
専務理事に質問状を出した.
空白の地方本部長の扱い.
定款おかしい.
「選任」はありえない.
どうにかもう一度,臨時社員総会を開いて,空白を埋めることはできないか.
それができないなら,次の選挙までに定款を変えて,社員の選び方も変えるべき.

●OZZ
うまくない,おかしい.
それぞれの地元から「何とかしてくれ.困っている.」の声.
今月初め,会長・副会長・専務理事,4人集まって話した.
ここのルール,どこにも書かれていない.
不備といわれればそのとおり.
そこまで想定して作っていない.
通常の状態でない.

会長裁定で,会長・副会長の三人で三つの地域をとりあえず代行: OZZ→北海道,HXJ→中国,MG→四国.
という分担で,通知が出ている.
最終的には今月末の理事会で「こうなりました」「こうします」.
「この先どうするんだ?」「どうやって決めるんだ?」は,理事会で話す.
その先は理事会を通らないと判らないので明確には言えないが,できるだけ早く本来の本部長をアサインしていただけるように準備.
「次点」なのか「新規の選挙」なのか.
選挙なら,JARL NEWS(←4回/年)への告示が必要なので,先になる.

「選挙で出てきた人を総会で否決をしてしまった」は異常な状態.
システムとしては――「法律がこうだから」ではないが..――いまのルール.
みなさんもある意味承知をしていた.
その中で否決.
“問題”という言い方がいいか/どうか,別の力が働いてしまった.

株主総会でもチェックの機能があるが,たいがいであれば通るはず.
なにか「通せない理由」があったんでしょう.
ここを考えないと最終的な答えが出ない.
掘り下げないといけない所.

●HXJ
JARL 50年,リセットかけられない.
本来は,一般社団に移行し,縁を切っている,新しい時代.
しかしまだ“錆びたブリキの上に白いペンキ”で「キレイなJARLになったでしょ」.
理事が悪い,社員でなくて.

「大失敗」と言われるが,
・ルールの中に漂った失策 のことを言われるのならいいが;
・私たちが作って失敗したんだ と言われるのは心外.

これだけ弊害を作ったのであれば,規則についても見直すのはあたりまえ.
やらせてください,やりますよ.

事務局が,拒否ではなく物理的に疲弊している.

理事会もようやく目を醒まそうとしている.
この機会(←いい意味で)を作ったのは象さん.
で,「その先手を打とう」と決意させたのは彼ら.
一緒にやればもっとできた.

“不備”とは言わないけど,“問題”はある.
「完璧じゃない」と徐々に判ってきた.
「お前がそれを作った」と非難受けるけど,気が付いたら,直すのはあたりまえ.
その後押しは,理事がやるのではなく,みなさんの声.
お願い・約束.

●DOR
理事そんなにたくさんいる?
会議とかやるたびに交通費もかかる.
それだったら少なくてもいい.

支部の縮小・統合は?
支部が必要なのかどうか――格差があるかとは思うが――を考慮して.
総通のエリアに合わせた地方本部がいるか?考えて欲しい.


■財政面,来年 ±0 だよね?
●HXJ
財務を触ると組織が変わってくる.
2年やってきて,よく判った.
組織を触ると財務の執行状況も変わる.
お金だけ「こっちのものをこっち」はできない.
8千万円マイナス計上/今年.

前納者(からの前納金)を使い果たして今年1〜2千万.
そういう出費をどこかで止めるチャンス.
今年くらいが最後.
「前納者」「機械化」のあたりを触らないとダメ.
いまは言えないことがあるけど,しばらく後には理事会報告よりも先にお知らせする.
応援しれくれれば瀕死の状態から助かる.
そうでなければ日野岳専務もH26年で辞めないといけない公約.
足を引っ張るじゃなく,親衛隊=応援部隊に.
そうすると必ず立ち直る.

●OZZ
協力をお願いしたい.

この前の休み,6m & downコンテスト.
「参加者が少ない」という印象.
ここ数年頻繁に「コンテストの参加者が少ない」と文句を言われている.
「現状少なくなっているのは認める――ほんとうは運用時間が短くなっているせいもあるが.誰か一人,仲間を呼んでコンテストに出て.倍にできる.一人でいいから.」――と言っている.

これを形を変えて...「JARLに呼び込むチャンス」を,皆さんが何か作って.
魅力の欠如はなんとかしていく.


■コンテストの時間の短縮
●BOH
地元のルールを見たら,前のとおり24時間.
過疎地で賑やかにしようと思ったら,時間を短くして「ここで出てくださいね」.
24時間は無理.
「24時間(のルール)」を残しているところは,どうも活動が盛んでない.
いけいけどんどんの時代ではない.
リセットは重要.


■パブコメへの対応とJARL Webへの記載内容
「電波有効利用の促進に関する検討会 中間とりまとめ(案)」に対する意見募集
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000061.html

なお、東日本大震災では、アマチュア無線が有効に活用され、その意義が改めて見直された。アマチュア無線局については、複数の周波数帯が使用可能であるが、それぞれ使用する帯域を増やすごとに、利用する周波数の追加や空中線電力の変更申請が必要であり、アマチュア無線の利用者からは、負担軽減のために手続の簡素化の要望が出ている。
これに応えるため、アマチュア無線については、無線従事者資格に応じて一定の範囲の周波数、出力等の変更を簡易な手続で可能とすることについて検討する必要がある。

(いわゆる)“包括免許”というような意見が出ている.
JARLとして行動を起こすか?
いまのホームページ上の状態をそのまま残すのか?
■総務省が「電波有効利用の促進に関する検討会 中間とりまとめ(案)」に対する意見募集
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/News2012/2012_news-7.htm#0705
 総務省では、電波の有効利用のための諸課題や具体的方策について検討するため、「電波有効利用の促進に関する検討会」(座長:土居 範久 中央大学研究開発機構教授)を開催していますが、検討会における中間とりまとめ(案)について、平成24年7月6日〜31日までの間、広く意見を募集しています。
 今回の「電波有効利用の促進に関する検討会 中間とりまとめ(案)」の中で、アマチュア無線に関する分野に直接関係しているものは次のとおりです。

・一定の範囲の周波数、出力等の免許の変更手続を簡易な手続で可能とすることを検討する。
・技術基準適合自己確認の対象範囲の拡大、および不適合機器の流通防止に関する検討をする。
・電波利用料の使途や金額の見直し等。

JARLはほとんど反応していない.
“官報みたいな書き方”でみなさん判らない.
それを何とかして欲しい.

●HBF
日本において“包括免許”はほかに実在するのが,ややこしくしている一つ.
我々が望んでいるのはいわゆる“アメリカ式の包括免許”.
それに近い制度を目指したい.

とある総務省の方と話す機会があった.
意見出すときに,
・「包括免許」と書くと,お役人としてはちょっと拒絶反応的なものを示す.
・「免許の簡素化をどうするか」で書いて.

「資格の範囲内であればどんな無線機でも使える」という形の制度を目指して欲しい.

●KQR
(“アメリカ式包括免許” とは)
従事者免許を合格した時点で,コールサインが当たっている状態.
その日から運用できる.

●GXF
(“アメリカ式包括免許” とは)
無線制度が違う.
ボランティアの試験官――認定を受けた方――が試験をやってくれる.
いちばん下のクラスから順次受けないといけない.
“飛び級”はできないが,その日1日ですべて(Extraまで)受けることはできる.

◎最初
合格の“当日”からはちょっとできない.
コールサインが割り当てられていない状況.
約1週間で,ホームページでコールサインの確認できれば運用できる.

◎上級移行
資格によってコールサインが違ったものになっている.
上級の資格を取ると――変わらなくすることもできるが――新しいコールサインが発給される.
「スラッシュなにがし」を付け加えることで,上級資格で暫定ですぐに行うことができる.

資格ごとにバンドプランで,周波数,電力,もろもろ規制されている.
資格の範囲内で運用することが義務づけられている.
操作範囲内であれば,無線機はなにを使おうが,どんな形で運用しようが,世間様や他の無線局に迷惑を与えなければ,よい.

●HXJ
パブコメ一度見て.総務省のページ.
「包括免許」というのは,「KDDIのケータイ」とかが,日本の行政の中の理解.
アマチュア無線家が包括免許を求めると,できない口実は,向こう(=総務省)が24時間しゃべり続けられるくらいのデータを持っている.
「規制の緩和をしてください」とか,「アマチュア無線の中の,(いわゆる)包括免許を彷彿させるような施策」のお願いは可能.
それ以外なら,政治力があるときに,「アマチュア無線の特別法」を作らななければ解決しないくらい難しい問題.

なんとかムードも変わりつつあるんで,健康的な意見を申し添えれば,かなり当局は動くと思う.

アマチュア無線にもう少し倫理観・道徳観があれば,この問題はもっと早く解決した.
私たちの運用の形態が,社会的な信頼をなくしている.
全(総通)局長・担当監視員に会いに行った.
「せめてコールぐらいは言ったらどですか?」から来る.
そういう香りがぷんぷん.

アメリカ並を求めるのであれば,「制度」だけでなく「精神」も輸入しないと.
それに向かって努力して,付いてくるもの.
「私たちは誠実に運用します,ですからこういう制度を望んでいます.」と書かないと無理.

JARLは推進,やりますから見といてください.

●DOR
保証認定のTSSに払う根拠が理解できない.
免許人が自分でするだけでも,簡素化になる.
すでにモードもガッチャンコ(←一括コード)になってきたので,記載しなくても問題ないくらい.
一括コードでバンドも含めたような,簡単な局免に.

なんせTSSに金払わんでいいように.
最初のチェックするだけですもん.

●QHQ
パブコメに書くべき.

JARLのホームページ見て,なにも書こうとしないだろう.
もっと判りやすく.

総通の人と話したが,
「“簡素化”というコトバを使ってください」と.
「“包括免許”というコトバは使わないでください」と.

●OZZ
ホームページ,面倒な手続きいらないので,どんどん変えていくべき.
リンク先の総務省資料も70何ページ,書かれているは6ページの上の方のほんの数行.
「伝わっていない」のを直す.
もうすこしかみ砕いて「こういうふうにして欲しいんですよ」と会員むけに出すのは必要なこと.

●JRY
JARLの未来として,20〜30年後,どうなっている?
コンディションはよくても,誰も出ていない?

免許の簡素化には期待.
従免の試験,「合格」が出るのは速くなった.
実際に運用するまでに何日かかるのか?

難しい申請をして,フォネティクコードも覚えないといけないし.
「開局」にたどり着くのにどれだけ多くの子供が挫折するか.
JARLにできることも多くある.
(免許の簡素化パブコメ)多くの会員に伝えて,JARLが推進して.

●HXJ
今日も階段から3階へ子供たちが行列(←四アマ受験者),ちょっと感動.
JARLに入るには,SWLで入るか/局免で入るか.
「従免で会員に」とかの制度を作って,すばらしいリーダこれだけいるのだし,勉強会をして局免を取らせる――とかしないと,JARLはもたない.

「JARLの会員になれば,ジョイントしてARRLの恩恵を一緒に被れる」とか,そういうシステムを作らないと.
JARL単独ではなく.

援護射撃ください.
悪口も受けますけど,応援も.


■バニティーコール制度は?
会場から.

●HXJ
理事になった吉沼さんがARRLの実情をよく知っており,JARLの“稼ぎ方”が下手だから,どんどん導入したらどうか?――と提案.
いいと思う.
理事会で言っても,理解できない理事がいると思う.
できるか/できないか,考えたい.


■資格別コールサイン制度は?
会場から.

●HXJ
できた時代はあった.
そのときにしなかった.

感触を探らないと.
調べてみます.
がんばってみます.


■出力の制限――1kWがなくなるというウワサ――は?
会場から.

●HXJ
答える立場にないが.
50mタワーのトラブル(←世田谷の)とかの苦情もある.
未来永劫この制度(1kW)で行くか?は判らない.
お行儀の悪い運用,隣人とのコミュニケーション・約束なくグレイゾーンの運用――とかは謹んで.
免許どおりきちんとやっておれば,制限が急に加わることはない.

KSOさんがよく言っている.
総務省によく行って,情報を持っている.
「危ない」ということを言っているが,「今にわかにそういう状況にある」とは言えない.


■資格別のアメリカのような周波数の制限
会場から.

●HXJ
バンドプラン,言っちゃいけないらしいけど,「撤廃しろ」と総務省に言われている.
撤廃した方がいい面/ぜったいやっちゃだめの面,にわかにお答えしにくい.
意見あればどんどん.
検討します.

●質問者ふたたび
撤回して欲しい.
デジタルモードが海外とぜんぜんかみ合わない.

●HXJ
理事会に期待するから.

でもストライクゾーンに投げて.
理事ってウルトラマンやスーパーマンじゃない.
運営には たけて いるかもしれないが.
いままでの理事は「JARLの外の話は知らない人たち」.
これからは勉強するから,材料は下さい.


■監事を使って
●BOH
「監事さん」.
おかしいと思ったら,監事さんにもメールを書くのもだいじ.
普段の理事の活動・JARLの活動 含めて,我々に言ってもらうと効果あるんじゃないですか?

●HXJ
職権もヘビー.

理事も,すごい責任を負っている,今.
「よくこんな所に立候補してくるな」と思うくらいの重責.
連帯責任を取らないといけない.
まじめです.

監事も気を使っておられる.
すでに長谷さんの質問も監事あて.
誠実にお答えするシステムになっている.

とにかくJARLは変わるから.
半年一年経って見えなければどんどん言って.
象さんよりも私たちがやろうとしているのは速いです.
一緒にやりましょう.


■H18年新技適(←正しくはH17年)――それ以前製の無線機が使えなくなる
会場から.
(総務省のパンフレット)
http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/others/spurious/files/newpfrt.pdf


●HXJ
対応していません...と思います.
緩和,(いわゆる)包括免許,欲しいですよね.
認定制度――便宜上作られたもの――どこかでリセットを掛けないとダメ.
検討します.

●会場:JH2HTN
新技適の阻止を望む.
免許取って約40年,当時の無線機まだまだ手元にある.


■終身会員?/全納会員?/前納会員?
会場(JH2HTN)から.

●HXJ
「終身」はない: “ミスプリ”かなにか知らないが,そういうものを発行した時代があったことは確認済.
「前納」しかないが,どう扱うかこれは命がけ.
また相談させてください.


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KANHAMの『JARLそこまで言って委員会』で話題にあがりましたんで,ちょっと早い夏休みの自由研究 として調べました: TSSの法的な位置づけです. ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
関ハムに行けなかった者にとっては大変にありがたい報告です。感謝!
ただ一つ、発言者の名前がサフイックスだけなのは・・・
まぁ〜理事の方は別としてもう少し考慮して欲しかったです。
無線好き
2012/07/21 10:17
実名(コールサイン)でのコメントをお願いいたします.>QTC ALL
JJ1WTL
2012/07/21 19:00

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